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JVA主催国内全国大会 中止・延期について(2/25追記)

2021.02.25NEW国内大会

JVA主催国内全国大会 中止・延期について(2/25追記)

 新型コロナウイルス感染拡大による甚大な被害を憂慮し、弊会(JVA)が単独で主催する国内全国大会(バレーボール・ビーチバレーボール)を、2020年8月末まで中止・延期することといたしましたのでお知らせします。ただし、全国連盟などと共催する大会(ビーチバレーボール・ジャパンツアー、高校総体など)、および日本スポーツ協会主催大会(マスターズ・国体など)につきましては、それぞれの方針に基づき大会の開催可否、延期を慎重に協議いたします。  弊会単独主催である令和2年度天皇杯・皇后杯全日本選手権大会につきましては、8月末までの

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Vリーグ女子決勝 JTマーヴェラス2連覇 皇后杯と2冠達成 

2021.02.21国内大会

Vリーグ女子決勝 JTマーヴェラス2連覇 皇后杯と2冠達成 

 「2020-21 V.LEAGUE DIVISION1」ファイナルは2月21日(日)、大田区総合体育館(東京都大田区)で女子3位決定戦と決勝を行い、レギュラーラウンド2位のJTマーヴェラスが、リーグ無敗で同1位の東レアローズをセットカウント3-1で下し、2年連続3度目の優勝を決めました。JTは決勝で東レを倒して優勝した令和2年度皇后杯全日本選手権大会と合わせて、今季2冠を達成しました。    前日の準決勝でNECレッドロケッツを逆転のフルセットで下したJTは、第1セットこそ東レに押し切られますが、第2セ

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春高バレー優勝 男子5年ぶり勢いの東福岡 女子25年ぶり粘りの就実

2021.01.10国内大会

春高バレー優勝 男子5年ぶり勢いの東福岡 女子25年ぶり粘りの就実

 ジャパネット杯 春の高校バレー 第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会は1月10日(日)、東京体育館(東京都渋谷区)特設コート(センターコート)で男女決勝が行われました。男子は東福岡(福岡)が5年ぶり3度目、女子は就実(岡山)が25年ぶり3度目の優勝を飾りました。  男子決勝は東福岡のエースでアンダーカテゴリー日本代表にも選ばれた柳北悠李選手(3年)が39得点と活躍し、2回戦から勢いよく勝ち上がり優勝をもぎ取りました。第1、2セットは東福岡が終始リードし、第3セットは駿台学園が取り返します。第4セット、駿台

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春高バレー 決勝は駿台学園×東福岡 大阪国際滝井×就実に

2021.01.09国内大会

春高バレー 決勝は駿台学園×東福岡 大阪国際滝井×就実に

 ジャパネット杯 春の高校バレー 第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会は1月9日(土)、東京体育館(東京都渋谷区)の特設コート(センターコート)男女準決勝が行われました。  女子前回優勝の東九州龍谷高校(大分)は、ノーシードから勝ち上がった大阪国際滝井(大阪)に、第1セット出だしから13連続失点を喫します。その後エース室岡莉乃選手もリズムに乗りきれず、大阪国際滝井は終始クールに試合を進め、6年ぶりに決勝に進出しました。  第2試合もノーシードの就実(岡山)がミスのない緻密なバレーで、前回準優勝の古川学園高校

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春高バレー 男子・東山の経過報告について(1/9)

2021.01.09国内大会

春高バレー 男子・東山の経過報告について(1/9)

 第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会3回戦を欠場した男子・東山高から選手1人に1月7日、新型コロナウイルス感染が認められた件に関し、その後の経過報告をいただきました。 濃厚接触者と特定された東山チーム(スタッフ4人、選手17人)は8日、指定医療機関によるPCR検査を受け、この中から9日、選手5人に陽性が認められました。状態は微熱と無症状とのことです。罹患された選手の一日も早い回復をお祈り申し上げます。  今後も、管轄の保健所等の関係機関と連携・協力しながら、必要な措置を講じてまいります。   【問

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第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会 準決勝、決勝の開催について

2021.01.07国内大会

第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会 準決勝、決勝の開催について

 1月9、10日に行われるジャパネット杯春の高校バレー 第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会準決勝、決勝につきまして、7日に発出された緊急事態宣言の内容を検討した結果、予定通り開催することをお知らせいたします。  大会を無観客で行うことから、緊急事態宣言で示されたイベントの開催要件を満たしていると判断し、また、新型コロナウイルス感染防止を一段と強化することといたします。  当初、大会ルールで発熱者以外の選手による大会参加を認めておりましたが、今後は、参加チームにおいて大会期間中に発熱者が出た場合、大会実行委員

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春高バレー4強出そろう いざセンターコートへ

2021.01.07国内大会

春高バレー4強出そろう いざセンターコートへ

 ジャパネット杯 春の高校バレー 第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会第3日は1月7日(木)、東京体育館(東京都渋谷区)で男女3回戦と準々決勝が行われ、男女ベスト4が9日(土)の準決勝へ駒を進めました。  男子は第1シードの東山高(京都)が、当日の選手発熱で無念の欠場となりました。選手の一日も早い回復をお祈りいたします。4強には第2シードの駿台学園(東京)、第4シードの清風(大阪)、第3シードの松本国際(長野)を準々決勝で制した市立尼崎(兵庫)、東福岡(福岡)が勝ち抜けました。  女子は第1シードの東九州龍

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第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会 欠場チームからの経過報告

2021.01.07国内大会

第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会 欠場チームからの経過報告

 第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会3回戦を1月7日(木)、選手1人に発熱があり欠場した【男子】東山高(京都府)から、その後の経過をご報告いただきました。  選手1人は指定医療機関でPCR検査を受け、新型コロナウイルス感染が確認されたとのことです。罹患された選手の1日も早い回復をお祈り申し上げます。    今後も、管轄の保健所等の関係機関と連携・協力しながら、必要な措置を講じてまいります。 【問い合わせ先】春の高校バレー事務局03-5500-8269

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第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会 欠場チームのお知らせ

2021.01.07国内大会

第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会 欠場チームのお知らせ

 ジャパネット杯春の高校バレー 第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会に参加している【男子】東山高等学校(京都府)において、1月7日朝、発熱者が認められました。  これを受け、大会実行委員会の判断で、東山高チームの本大会欠場を決定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。   <欠場の理由と経緯> 1月7日(木)朝、東山高から選手1人に起床時の高熱が認められたと大会事務局に電話で報告 発熱者が出た場合の大会ルールに則り、発熱者を除いたメンバーでの競技継続を検討。試合前練習を実施した。 大会実行委

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春高バレー16強決定 上位シード校順当に勝ち上がる

2021.01.06国内大会

春高バレー16強決定 上位シード校順当に勝ち上がる

 ジャパネット杯 春の高校バレー 第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会は1月6日(水)、東京体育館(東京都渋谷区)で男女2回戦が行われ、男女各16チームが7日(木)の3回戦に進出しました。  有力校同士の潰し合いが見られた2回戦。この日から登場した上位のシード校は、順当に勝ち上がりました。女子1回戦に勝利し、昨年度準優勝の古川学園と対戦した日立第二(茨城)は、石﨑愛香(まなか)選手のパンチの効いたアタックで第2セットをものにして粘りますが、第3セットはミスが重なり、また古川学園の主砲バルデス・メリーサ選手の

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