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日本は大会初の8勝 4位で大会終了 ワールドカップ2019男子

2019.10.16国際大会

日本は大会初の8勝 4位で大会終了 ワールドカップ2019男子

 ワールドカップ2019男子大会は10月15日(火)、広島で最終戦を行い、男子日本代表チーム・龍神NIPPONはカナダにセットカウント3-2(22-25、25-20、25-23、23-25、15-9)で勝ち、男子大会初の8勝をあげました。最終順位は優勝が全勝のブラジル、準優勝がポーランド、3位アメリカ、4位日本でした。個人賞にはセカンドベストアウトサイドスパイカーに石川祐希選手、ベストオポジットに西田有志選手が選ばれました。  第1セットは前日から大きくメンバーを変え、新たな戦力で臨みましたが、追う展開でセットを落と

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ブラジル優勝、日本は4位確定 ワールドカップ2019男子大会

2019.10.14国際大会

ブラジル優勝、日本は4位確定 ワールドカップ2019男子大会

 ワールドカップ2019男子大会は10月14日(月・祝)、広島で第10戦を行い、男子日本代表チーム・龍神NIPPONはブラジルにセットカウント1-3(17-25、26-24、14-25、25-27)で敗れ、7勝3敗とし、最終日を残して大会4位が確定しました。今大会全勝で首位を走るブラジルは優勝を決めました。  この試合に勝つことがメダルへの絶対条件となる日本は、第1セットからベストメンバーで臨みます。対する世界ランキング1位のブラジルもベストな布陣で真剣勝負を挑んできました。第1セットは連続で強打を浴びて落としたもの

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1991年以来の4強以内確定 ワールドカップ2019男子大会

2019.10.13国際大会

1991年以来の4強以内確定 ワールドカップ2019男子大会

 ワールドカップ2019男子大会は10月13日(日)、広島で第9戦を行い、男子日本代表チーム・龍神NIPPONはイランにセットカウント3-1(25-16、26-28、25-13、25-21)で大会初となる5連勝をあげ、7勝2敗として1991年以来の4強以内を決めました。  アジア選手権では、優勝したイランと対戦することなく3位に甘んじた日本。その悔しさを晴らすためこの試合にフルメンバーで臨み、第1セットを西田有志選手、石川祐希選手のサーブや攻撃でリードを許すことなく先取します。第2セットはジュースの応酬を制しきれず失

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ワールドカップ2019男子大会 当日券販売情報(10月13日現在)

2019.10.13国際大会

ワールドカップ2019男子大会 当日券販売情報(10月13日現在)

 ワールドカップ2019のチケットにつきまして、本日10月13日(日)時点の男子大会2会場の当日券販売予定は下記のとおりです。    男子日本代表の試合が行われる広島A大会(広島グリーンアリーナ・大アリーナ)につきましては、全6日間のチケットが完売したため、当日券販売は行っておりません。  広島B大会(広島グリーンアリーナ・小アリーナ)につきましては、13日(日)分は予定枚数終了、14日(月・祝)、15日(火)分は当日券売り場で販売予定です。なお、15日(火)分はローソンチケットとチケットぴあで14日(月

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1995年大会以来の4連勝 ワールドカップ2019男子大会

2019.10.11国際大会

1995年大会以来の4連勝 ワールドカップ2019男子大会

 ワールドカップ2019男子大会は10月11日(金)、広島で第8戦を行い、男子日本代表チーム・龍神NIPPONはエジプトにセットカウント3-2(25-14、18-25、25-23、28-30、15-13)で競り勝ち6勝2敗とし、大会勝ち越しを決めました。日本男子がワールドカップで4連勝したのは1995年大会以来。  第1セットをテンポよく取ったあと、第2セットは相手のサーブに苦しみ、連続失点を何度か続けるとこのセットを落とします。第3セットは、西田有志選手や石川祐希選手が渾身の力を振り絞って競り勝ちますが、第4セット

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格上ロシアに10年ぶり勝利 ワールドカップ2019男子大会

2019.10.10国際大会

格上ロシアに10年ぶり勝利 ワールドカップ2019男子大会

 ワールドカップ2019男子大会は10月10日(木)、広島で第7戦を行い、男子日本代表チーム・龍神NIPPONはロシアにセットカウント3-1(25-22、21-25、25-22、25-16)で勝利し、5勝2敗としました。日本がロシアに勝ったのは2009年以来。  前日のオーストラリア戦から好調のサーブが今日も走り12得点を稼ぎ、西田有志選手、石川祐希選手の両エースが得点を量産。髙橋健太郎選手の攻撃やブロックで、終始安定した試合運びを見せました。  中垣内祐一監督は世界ランキング5位と格上に勝った感想を「正直、ロシアに

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オーストラリアにストレートで快勝 ワールドカップ2019男子大会

2019.10.09国際大会

オーストラリアにストレートで快勝 ワールドカップ2019男子大会

 ワールドカップ2019男子大会は10月9日(水)、広島に場所を移して第6戦を行い、男子日本代表チーム・龍神NIPPONはオーストラリアにセットカウント3-0(25-17、25-22、25-22)で勝利し、4勝2敗としました。  アジア選手権で苦杯をなめた相手にストレートで勝ち、中垣内祐一監督は「ひとつのつかえが取れた」と結果に安堵を示しました。関田誠大選手、石川祐希選手の各2本など計8本のサービスエースで攻め、日本の目指すバレーを展開。第3セットは石川祐希選手に代わって入った福澤達哉選手も安定感あるプレーで貢献し、

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男子代表中垣内祐一監督と柳田将洋主将らが原爆慰霊碑に献花

2019.10.08国際大会

男子代表中垣内祐一監督と柳田将洋主将らが原爆慰霊碑に献花

 ワールドカップ2019男子広島大会に参戦するバレーボール男子代表中垣内祐一監督と柳田将洋主将が7日(月)、広島市の平和記念公園を訪れ、同大会を主催する国際バレーボール連盟や運営に携わる広島県バレーボール協会の役員らとともに、ピースセレモニー(原爆死没者慰霊碑への献花)を行いました。時を同じく、アルゼンチン代表チームも広島平和資料記念館を見学し、練習の合間を縫って被爆国としての日本の歴史、広島への理解を深めました。  競技は9日から始まり、男子参加全12チームが広島に集結しました。全力を尽くす選手たちに応援をよろし

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アルゼンチンに勝利し3勝2敗 ワールドカップ2019男子福岡大会

2019.10.06国際大会

アルゼンチンに勝利し3勝2敗 ワールドカップ2019男子福岡大会

 ワールドカップ2019男子大会は10月6日(日)、福岡・長野で第5戦を行い、男子日本代表チーム・龍神NIPPONはアルゼンチンにセットカウント3-1(25-19、25-20、26-28、25ー22)で勝利し、3勝2敗で福岡大会を終えました。  前日試合に出なかった石川祐希選手、西田有志選手、福澤達哉選手らをスタメンに据えて挑み、その石川選手が第1セット開始早々から鮮やかなブロックなどで得点を重ねます。福澤選手の活躍や相手のミスもあって徐々に差を広げてセットを先取し、第2セットも小野寺太志選手のブロックや西田選手の強

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アメリカにストレート負け ワールドカップ2019男子

2019.10.05国際大会

アメリカにストレート負け ワールドカップ2019男子

 ワールドカップ2019男子大会は10月5日(土)、福岡・長野で第4戦を行い、男子日本代表チーム・龍神NIPPONはアメリカにセットカウント0-3(19-25、19-25、21ー25)で敗れ、2勝2敗としました。  前日からメンバーを大きく入れ替え、第1セットはスタメンに入った清水邦広選手、柳田将洋主将の攻撃で10-10と競り合います。その後アメリカのサービスエースなど2度の3連続失点で離され、スタメンの髙橋健太郎選手のクイックや途中出場の大竹壱青選手のサービスエースなどで応酬しますが、19ー25でセットを落とします

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