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東福岡高校が初優勝! 平成26年度全国高等学校総合体育大会 男子バレーボール競技大会

2014.08.06国内大会

東福岡高校が初優勝! 平成26年度全国高等学校総合体育大会 男子バレーボール競技大会

   「平成26年度 全国高等学校総合体育大会 男子バレーボール競技大会」(インターハイ)の決勝戦が8月6日(水)、東京体育館(東京都渋谷区)で行われ、東福岡高校(福岡)が東洋高校(東京)をストレート(25-8、25-12、25-19)で破り、初優勝を果たしました。    決勝戦は、鹿児島市立鹿児島商業高校(鹿児島)を下し勢いに乗る東福岡高校と、開智高校に競り勝ち決勝戦進出を果たした、地元・東洋高校の対戦となりました。第1セットを25-8、第2セットを25-12と東福岡が連取して迎えた第3セット

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2014国際ユニバ男子対抗 日本の出場選手12名決定

2014.08.06国際大会

2014国際ユニバ男子対抗 日本の出場選手12名決定

 8月11日(月)から15日(金)まで光州[クァンジュ](韓国)で開催される「2014国際ユニバ男子対抗」の出場選手12名が決定しました。    本大会には開催国・韓国、日本、オーストラリア、中国、カザフスタン、アメリカの6チームが出場。1回戦総当たり形式により優勝が争われます。    今回のメンバーには、「Project CORE」の「Team CORE」メンバーでもある柳田将洋選手(慶應義塾大学4年)や、昨年度全日本男子チームに登録された山田脩造選手(日本体育大学4年)らがエントリーされていま

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予選ラウンド第2週香港大会 日本の出場選手決定! FIVBワールドグランプリ2014

2014.08.06国際大会

予選ラウンド第2週香港大会 日本の出場選手決定! FIVBワールドグランプリ2014

   FIVBワールドグランプリ2014予選ラウンド第2週香港大会(8月8日~10日/香港)の全日本女子チーム出場選手(14名)が決定しました。    香港大会で日本が対戦するのは、予選ラウンド第1週を終えて6位のイタリア(勝点5/2勝1敗)、7位の中国(勝点4、1勝2敗)、10位のタイ(勝点2、1勝2敗)。香港大会でのワールドグランプリ初勝利に期待したいところです。   ◆FIVBワールドグランプリ2014 予選ラウンド第2週香港大会 競技日程(日本戦のみ) ○8月8日(金) 18:

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【現地レポート】トルコでも人気者の木村沙織選手 FIVBワールドグランプリ2014

2014.08.05国際大会

【現地レポート】トルコでも人気者の木村沙織選手 FIVBワールドグランプリ2014

   FIVBワールドグランプリ2014で火の鳥NIPPONは「世界一に挑戦」をテーマに掲げています。その中心でチームを引っ張るのが、主将の木村沙織選手(東レアローズ)です。トルコのアンカラでもその名は知られ、地元のファンや選手から気軽に声をかけられると、満面の笑みで応えています。    木村選手は世界のトップ選手が集まるトルコリーグで2シーズン経験を積み、6月にガラタサライから約2年ぶりに東レアローズに復帰しました。「トルコはバレー人生の中で特に視野が広がった2シーズンだった。主将としてトルコ

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【現地レポート】19歳の宮下遥選手のトスワークに期待 FIVBワールドグランプリ2014

2014.08.04国際大会

【現地レポート】19歳の宮下遥選手のトスワークに期待 FIVBワールドグランプリ2014

   FIVBワールドグランプリ2014で19歳のセッター・宮下遥選手(岡山シーガルズ)が、「世界一に挑戦」をテーマに掲げて新戦術を試す火の鳥NIPPONの攻撃を引き出そうと、トルコのアンカラで奮闘しています。    身長177センチとセッターにしては長身で、眞鍋政義全日本女子監督が「ブロックでも貢献できる」と期待する存在。「まだ不安の方が大きくてスパイカーの良さを引き出せていない」と本人は初戦のトルコ、第2戦のロシアとの試合パフォーマンスに納得してませんが、崩れた体勢からでも正確なトスを上げる

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【現地レポート】石井優希選手のパワーとスピードを備えたプレーに注目! FIVBワールドグランプリ2014

2014.08.04国際大会

【現地レポート】石井優希選手のパワーとスピードを備えたプレーに注目! FIVBワールドグランプリ2014

   岡山・就実高校出身で23歳の石井優希選手(久光製薬スプリングス)がチームで存在感を発揮しています。眞鍋政義全日本女子監督が「パワーはチームで1、2番」と期待する180cmの大型ウィングスパイカー。FIVBワールドグランプリ初戦のトルコ戦では途中出場で流れを変える役割を担い、久光製薬スプリングスでチームメートの長岡望悠選手の最多20得点に続く12得点をマークしました。    「途中から出場して何とか対応できましたが、まだまだミスも多い。サーブで崩すことや得点を求められているのでもっと精度を高

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アメリカに敗れてトルコ大会を3敗で終える FIVBワールドグランプリ2014

2014.08.04国際大会

アメリカに敗れてトルコ大会を3敗で終える FIVBワールドグランプリ2014

   「FIVBワールドグランプリ2014」予選ラウンド第1週トルコ大会は8月3日(日)、アンカラで大会3日目を行い、全日本女子チーム・火の鳥NIPPONはFIVB世界ランキング2位のアメリカと対戦。アメリカに勝ってトルコ大会をいい形で締めくくりたい日本でしたが、フルセット(27-25、17-25、22-25、26-24、11-15)で敗れ、トルコ大会を3敗で終えました。    第1セット、木村沙織選手(東レアローズ)や長岡望悠選手(久光製薬スプリングス)を中心に得点し、リードを奪います。中盤以

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上場雄也/長谷川徳海組(男子)、西堀健実/溝江明香組(女子)が優勝!2014JVAビーチバレーボールシリーズAグランフロント大阪大会

2014.08.03ビーチバレー

上場雄也/長谷川徳海組(男子)、西堀健実/溝江明香組(女子)が優勝!2014JVAビーチバレーボールシリーズAグランフロント大阪大会

   ビーチバレーボールの新大会「2014JVAビーチバレーボールシリーズA」(6月~10月/全国各地、特別協賛:株式会社資生堂)グランフロント大阪の第3日目が3日(日)に行われました。    大会最終日となったこの日、準々決勝、準決勝、決勝戦が行われ、プール戦を勝ち上がった男女各8組が熱戦を繰り広げました。    男子決勝戦では、上場雄也(フリー)/長谷川徳海(フリー)組と西村晃一(WINS)/土屋宝士(WINS)組が対戦。南あわじ大会(6月27日~29日)の決勝戦と同カードになった

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日本はロシアに敗れ連敗 FIVBワールドグランプリ2014

2014.08.03国際大会

日本はロシアに敗れ連敗 FIVBワールドグランプリ2014

   「FIVBワールドグランプリ2014」の予選ラウンド第2戦が8月2日(土)に行われました。     予選ラウンド第2戦で世界ランキング6位のロシアと対戦した日本は、セットカウント1-3(23-25、13-25、26-24、18-25)で敗れ、2敗となりました。    この試合、初戦のトルコ戦からスタメンを入れ替えて臨んだ日本。第1セット、日本は木村沙織選手(東レアローズ)と長岡望悠選手(久光製薬スプリングス)が着実に得点を重ねて一進一退の展開に持ち込みます。内瀬戸真実選

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井上真弥/高橋史和組(男子)、足立沙也夏/沢目繭組(女子)らが初の準々決勝へ 2014JVAビーチバレーボールシリーズAグランフロント大阪大会

2014.08.02ビーチバレー

井上真弥/高橋史和組(男子)、足立沙也夏/沢目繭組(女子)らが初の準々決勝へ 2014JVAビーチバレーボールシリーズAグランフロント大阪大会

  ビーチバレーボールの新大会「2014JVAビーチバレーボールシリーズA」(6月~10月/全国各地、特別協賛:株式会社資生堂)グランフロント大阪の第2日目が2日(土)に行われました。   本日のプール戦では、シリーズA初出場の西堀健実(フリー)/溝江明香(株式会社アットホーム)組が盤石の試合展開を見せたほか、男子は井上真弥(株式会社ミラックス)/高橋史和(フリー)組、女子は足立沙也夏(産業能率大学)/沢目繭(産業能率大学)組がシリーズA初の準々決勝進出を決めました。    また、元全

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