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JOCカップ 女子は大阪北が4年ぶり3度目、男子は東京が8年ぶり6度目の優勝

2021.12.28

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 「JOCジュニアオリンピックカップ 第35回全国都道府県対抗中学バレーボール大会」の男女決勝が12月28日(火)、丸善インテックアリーナ大阪(大阪市港区)で行われ、女子は大阪北が4年ぶり3度目、男子は東京が8年ぶり6度目の優勝を果たし、大会は幕を閉じました。

 

 大阪北と愛媛が対戦した女子決勝では両チームとも堅実な守備とつなぎから、最後はエースが締めるバレーを展開し、個々が役割を発揮することで勝機を引き寄せようとします。そうした中、大阪北はエースの西村美波選手がアタックで両チーム通じて最多の15点を挙げる活躍を見せて、勝利しました。西村選手は「愛媛県選抜は拾ってつないで、打ち返してくるチームでしたが、とても戦いがいがあり、プレーして楽しかったです」と笑顔で試合を振り返りました。

 

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 男子決勝は今大会屈指の高さとパワーを備えた東京が香川と対戦しました。東京はエースの川野琢磨選手を中心に得点を重ね、対する香川も小椎尾一選手や近石大和選手の2枚サウスポーを絡めた多彩な攻撃を仕掛けますが、東京の堅いブロックを打ち破ることができず。東京がチャンピオンシップポイントを掴むと、最後は相手エースをブロックで仕留め、ストレート勝ちを収めました。大島明人監督は「各学校で指導を受けた選手が力を集結させて、日に日にたくましく成長してくれました」とチームを称えました。

 

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 本大会に出場した選手の中から、最も将来が期待される選手に贈られる「JOC・JVAカップ」には、女子は西村美波選手(身長177㎝・大阪北)、男子は川野琢磨選手(身長189㎝・東京)と、チームを優勝に導いた2選手が選ばれました。

 

◆女子最終順位

優勝:大阪北

準優勝:愛媛

第3位:福井、静岡

 

◆男子最終順位

優勝:東京

準優勝:香川

第3位:岡山、熊本

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