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競技団体別最優秀賞に西田有志選手 第69回日本スポーツ賞

2020.01.17

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 2019年のスポーツ界で活躍した選手をたたえる第69回日本スポーツ賞(読売新聞社制定)の表彰式が17日(金)、都内で開かれ、バレーボール界から競技団体別最優秀賞に男子日本代表の西田有志選手が選ばれました。日本代表として28年ぶりとなるワールドカップ4位獲得に貢献したことが評価されました。表彰式翌日にV.LEAGUEの試合を控えていたことから、残念ながら本人は欠席しましたが、所属先のジェイテクトSTINGSゼネラルマネージャー早野容司氏が、代理で表彰を受けました。

 他競技の最優秀賞にはバスケットボールの八村塁選手、水泳の瀬戸大也選手、トランポリンの森ひかる選手など、東京2020オリンピックのメダル有力候補らも名を連ねました。

 その中から選ばれた大賞には、秋に熱狂を巻き起こし社会現象ともなったラグビーワールドカップ日本代表が、特別賞には世界選手権で五輪を含めて競歩初の金メダルを獲得した鈴木雄介選手と世界ランキング1位のバドミントン桃田賢斗選手が、奨励賞には全英女子オープンで優勝し、日本人2人目として海外メジャーを制したゴルフの渋野日向子選手が決まりました。東京オリンピックに向けて弾みをつけたスポーツ界の1年が、表彰選手の顔ぶれでよみがえります。

 また、障がいスポーツ競技を対象とした「第4回日本パラスポーツ賞」も同時に表彰されました。

 

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【西田選手コメント】

 このような素晴らしい賞をいただくことができて、誠に光栄に思います。

 これからも日々精進し、まずはV.LEAGUEで結果を残して東京オリンピックにつなげていきたいと思います。

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