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ワールドカップ2019女子大会 初戦ドミニカ共和国に快勝

2019.09.14

2019.09.14-1-top.jpg ワールドカップ2019女子大会が9月14日(金)、Aサイト・横浜アリーナ(横浜市)、Bサイト・浜松アリーナ(静岡県浜松市)で開幕し、横浜アリーナでは女子日本代表チーム・火の鳥NIPPONが初戦ドミニカ共和国にセットカウント3-1(25-21、25-11、24-26、25-14)で勝ち、幸先のよい白星をあげました。

 「開幕戦をなんとしてでも勝ちたいと思っていた」と試合後の会見で語った中田監督は、「サーブレシーブがよかったことで攻撃の幅が広がった。第1、2セットはブロックからの切り返しでいい流れを生み、第3セットは自分たちのミスから崩れた。今日の一勝を次につなげていきたい」と収穫と課題を手にしました。

 古賀紗理那選手が両チームトップの28得点、石井優希選手が21得点をたたき出し、チームに勢いをつけました。

 なお試合後、観戦に訪れた宇宙飛行士の野口聡一さんに、チームからサイン入りユニフォームが贈呈されました。このユニフォームは野口さんが自身3度目となる宇宙飛行へお持ちくださる予定です。

 明日15日(日)はロシアと対戦します。日本戦の開始時刻は19:20、チケット情報はこちら。ぜひ多数のご声援をよろしくお願いします。

 

※9月15日(日)、16日(月・祝)は横浜アリーナでの当日券販売はいたしません

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