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大会を通し成長続けて堂々の6位 男子U19世界選手権

2019.08.31

2019.08.31-1-top.jpg 男子U19日本代表チームは30日(金)、第16回男子U19世界選手権大会(チュニジア・チュニス)最終日の5-6位決定戦で、イランにセットカウント1-3(26-28、25-23、16-25、23-25)で敗れ、6位で大会を終えました。

 イランは昨年のアジア選手権で対戦し、日本が勝利した時から大幅にメンバーを入れ替えて攻撃力が増していました。第2セットこそ岩本大吾主将のクイックや山田大貴選手のサービスエースで制しましたが、第1、第4セットの競り合いに勝ち切れなかったことが勝敗を分けました。特に第4セットは終盤に相手の流れを止められず逆転負けを喫し、内容的には悔しいものとなりました。

 しかし今回のチームは、国内大会のスケジュールの関係で、十分な事前合宿ができない中、大会を通して着実に完成度を高めてきた選手たちの健闘が光りました。今大会の個人賞には該当しませんでしたが、山田大貴選手が187得点でベストスコアラーランク1位でした。

 最後まで、温かいご声援をありがとうございました。

 

写真提供:FIVB

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大会概要

出場メンバー

日本はイランとの5-6位決定戦へ

チームプレーに徹して予選2位通過

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