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男子U19世界選手権 日本はイランとの5-6位決定戦へ

2019.08.30

2019.08.30-1-top.jpg 第16回男子U19世界選手権大会(チュニジア・チュニス)に出場している男子U19日本代表チームは29日(木)、セミファイナルラウンドでベラルーシを倒し、最終日の5-6位決定戦に駒を進めました。最終戦では8月30日(金)に、昨年のアジア選手権で下したイランと対戦します。

 チームは予選リーグの後、順位決定予備戦で韓国に勝利し、クオーターファイナルラウンドではイタリアに敗れました。しかしベラルーシ戦では、リベロ高木啓士郎選手を中心としたディフェンスから展開する糸山大賀選手のトスや、各選手による精度の高い二段トスの支えもあって、サイド攻撃やバックアタックで得点を重ねます。29日(木)までの試合を終えた時点で、山田大貴選手が得点ランキングの1位(159点)で、高木選手がベストディガー、重藤トビアス赳選手がベストレシーバーのそれぞれ1位を走っています。勝利での締めくくりを目指す男子U19日本代表チームに、最後までご注目ください。

 

■日本戦試合結果

8月27日(火)順位決定予備戦

日本 3(22-25、25-19、25-18、25-17)1 韓国

 

8月28日(水)クオーターファイナルラウンド(1-8位)

日本 0(17-25、12-25、14-25)3 イタリア

 

8月29日(木)セミファイナルラウンド(5-8位)

日本 3(25-27、25-18、25-18、33-31)1 ベラルーシ

 

写真提供:FIVB

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大会概要

出場メンバー

チームプレーに徹して予選2位通過

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