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VNL男子東京大会 イランに悔しい敗戦で通算2勝4敗

2019.06.09

2019.06.09-1-top.jpg バレーボールネーションズリーグ(VNL)男子予選ラウンド第2週最終戦が9日(日)、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)ほかで行われました。男子日本代表チーム・龍神NIPPONはイランにセットカウント0-3(22-25、21-25、19-25)で敗れ、通算2勝4敗としました。

 イランはブラジルにフルセットで敗れた以外は全勝と好調で、日本はスタートからなかなかリズムをつかむことができません。ディフェンス面やスピードを生かすという部分において、日本がやりたいプレーを逆に展開されてしまい、各セットで苦戦を強いられました。日本はメンバーを入れ替えながら追いすがりましたが、劣勢を打開することはできず悔しいストレート負けを喫しました。

 「(トスを)全部持ってきてほしい、と言ったにも関わらず、そのトスに応えることができず悔しい。次に向けて成長しなければいけない。しっかり修正していきたい」と西田有志選手は話しました。試合直後にミーティングを行ったチームは、再び前を向いて新たな舞台に挑みます。

 東京大会ではホームで多数の応援をいただき、ありがとうございました。次は予選ラウンド第3週、ブルガリア大会でまずはイタリアと対戦します。まだまだ大会は続きます。引き続きご注目をよろしくお願いします。

 

<次戦> 

6月14日(金) 17:00(日本時間23:00)  日本×イタリア

BS-TBSで中継

 

 写真提供:FIVB

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