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新生V.LEAGUE女子は11/3から 2018-19シーズン開幕会見

2018.10.22

2018.10.22-1-top.jpg 今季より新たな歴史を刻むV.LEAGUE。名古屋市で10月9日(火)に行われた男子の開幕前会見に続き21日(日)、東京都港区で女子の会見が行われ、V1とV2に所属する全チームのキャプテンとスタッフが出席しました。

 女子の会見も男子同様、公共のイベントスペースで行われ、秋晴れの解放感あふれる会場には通りがかった多くの人が足を止めていました。

 「バレーボールのリーグは国内で50年という歴史を重ねてきた。しかし、さらに知っていただくために、リーグとして、チーム、選手として、何をしなければいけないのか? (20日に行われた)世界選手権の決勝は素晴らしい内容だった。世界と戦える選手、チームを育てていくことはもちろんだが、加えて地域社会、ホームタウンが活性化するための各チームの取り組みが欠かせない」。一般社団法人日本バレーボールリーグ機構の嶋岡健治会長は、興行権が各チームへと譲渡された新リーグの開幕を前に、そう語りました。

 会見には世界選手権を戦い終えたばかりのメンバーも参加していました。「世界選手権ではとても貴重な経験をさせていただいたので、リーグにつなげていけるようにしたい」(東レアローズ・黒後愛選手)、「世界選手権ではたくさんお世話になり、感謝の気持ちでいっぱい。リーグでは目標の優勝に向けて、自分のできることを全力で頑張りたい」(トヨタ車体クインシーズ・荒木絵里香選手)、「昨日はジャージで美容院へ(笑い) 新リーグになるが、プレーでやることは変わらない。一戦一戦、勝利と内容にこだわりながら頑張りたい」(久光製薬スプリングス・石井優希選手)

 火の鳥NIPPONでの雄姿も記憶に新しい面々はほかにも多数。会見の最後には久光製薬のキャプテン・岩坂名奈選手が、「それぞれのチームには個性あふれるメンバーがたくさんいる。皆で試行錯誤しながら様々な企画を考えているので、共にリーグを盛り上げていければ」とあいさつしました。

 18-19シーズンの女子は11月3日(土・祝)にV1リーグから開幕し、2019年4月のファイナルまで、全国各地で熱戦が繰り広げられます。

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