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ドミニカ共和国にフルセット勝利 女子世界選手権第2次ラウンド初戦

2018.10.08

2018.10.07-1-top.jpg 2018女子世界選手権は10月7日(日)、名古屋と大阪で第2次ラウンドが始まりました。全日本女子バレーボールチーム・火の鳥NIPPONチームはE組の会場、日本ガイシホール(名古屋市)でドミニカ共和国と対戦し、セットカウント3-2(25-17、28-26、22-25、25-27、15-11)で勝利しました。

 日本は第1、第2セットを連取しましたが、その流れを続けることができません。中田久美監督も「ストレートで勝たなければいけなかった」と振り返りますが、3セット目からはサーブの効果が下がってドミニカ共和国の強力な攻撃に押され、勝負はフルセットへ。第5セットは「またサーブで攻めて、自分たちのバレーをすることができた」(奥村麻依選手)。その結果、苦しみながらも勝利を手にしました。

 次は第2次ラウンドの第2戦、10月8日(月・祝)19時20分からプエルトリコと対戦します。引き続きご注目ください。

 

写真提供:FIVB

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