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第48回全日本中学校選手権大会が松江市で開幕

2018.08.22

2018.08.22-1-top.JPG 平成30年度全国中学校体育大会第48回全日本中学校バレーボール選手権大会の開会式が8月21日(火)、松江市総合体育館(島根県松江市)で行われました。

 「重ねた努力 流した汗 光り輝け 中国の地で」をスローガンに行われる本大会は、24日(金)まで4日間にわたり、メイン会場となる松江市総合体育館と鹿島総合体育館 (松江市)で熱戦が繰り広げられます。

 開会式で公益財団法人日本バレーボール協会の村上成司国内事業本部本部長が、「これまでの練習で培った力を信じ、チーム一丸となって精一杯のプレーをしていただきたい。日頃鍛えた力を存分に発揮するとともに、全国の仲間と友情を育みながら、記憶に残る素晴らしい大会になりますことを願っております」と選手を激励しました。

 また、開催地代表の松江市立東出雲中学校男子バレーボール部キャプテンの荒木大河選手と安来市立第一中学校女子バレーボール部キャプテンの成田海莉選手が「我々選手一同は、バレーボールという競技を心から楽しみながら、この全国大会に向けて努力を重ねてきました。仲間とともに流した汗を信じ、バレーボールに関わるすべての人に最高の笑顔があふれるように正々堂々と戦い、この松江の地で一人一人が輝けるように精一杯頑張り抜くことを誓います」と力強く宣言しました。

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