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今季初の布陣で韓国にストレート勝利 男子国際親善試合 

2018.07.28

2018.07.29-1-top.jpg 「2018男子バレーボール国際親善試合 日本×韓国」の初戦が7月28日(土)、船橋アリーナ(千葉県船橋市)で開催され、龍神NIPPON・全日本男子バレーボールチームは韓国に3-0(25-21、25-21、30-28)のストレートで勝利。練習マッチとして行われた4セット目も奪い取り、完勝を飾りました。

 石川祐希選手が故障から復帰し今年初の布陣で挑んだ全日本男子は、キャプテン・柳田将洋選手のスパイクで先取点をあげると、1セット目は中盤に西田有志選手の得点などで競り合いを抜け出し、最後は石川選手のスパイクで25点目を奪いました。2セット目は終盤まで韓国にリードを許す展開でしたが、関田誠大選手と大竹壱青選手を投入する二枚替えを機に連続得点で逆転します。石川選手の連続ポイントで突き放し、李博選手のサービスエースでセットを連取すると、3セット目も序盤からリードし優位に試合を進めました。しかし中盤にミスを連発して、韓国の追い上げを許すとそのままジュースに突入。息をのむサイドアウトが続きましたが、28-28から西田選手のスパイク、山内晶大選手のサービスエースで連続得点をあげた日本が押し切る形となりました。石川選手はチーム最多得点をあげ、復活を印象づけました。

 選手たちのパフォーマンスには今ひとつ納得のいかない様子だった中垣内祐一監督でしたが、「今、選手は厳しい合宿の最後の段階であり、疲れていた中でも3-0で勝てたことはとてもよいこと」と評価しました。また、久しぶりにコートでユニフォーム姿を披露した石川選手は。「ネーションズリーグは出られず、今回が今年、国内最後の試合になるので頑張ろうと思った。世界選手権に向けても頑張りたい」と話しました。

 親善試合は、明日2日目も同じく船橋アリーナで開催されます。全日本男子の雄姿を国内で直接応援できるチャンスは今年最後です。29日(日)も、多数のご声援をよろしくお願いします。

 

※7月28日(土)夜の時点で、29日(日)は若干ですが、一部席種で残席があります。ぜひ会場へ、足をお運びください。

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