HOMEトピックス日本はアルゼンチンにストレート勝ち VNL女子は予選第3週を終了

トピックス

日本はアルゼンチンにストレート勝ち VNL女子は予選第3週を終了

2018.06.01

2018.06.01-1-top.jpg バレーボールネーションズリーグ(VNL)女子予選ラウンド第3週で5月31日(木)ホンコンチャイナ大会の最終戦を戦った火の鳥NIPPON・全日本女子バレーボールチームは、アルゼンチンに3-0(25-16、25-21、25-21)で勝利。通算4勝5敗の10位(16チーム中)となりました。

 

 スタメンには第1週のブラジル大会以来で芥川愛加選手が起用されました。立ち上がり、新鍋理沙選手の連続サービスエースでリズムをつかむと、サーブレシーブも安定して8-4とリードを保ちます。中盤、ラリーから黒後愛選手、芥川選手、石井優希選手が次々にスパイクを決めて16-10とリードを広げました。さらにキャプテン・岩坂名奈選手がブロックを決め、最後は新鍋選手がライトから決めてセットを奪いました。

 第2セットも芥川選手のブロックや黒後選手のスパイクで8-4と順調なスタートを切ります。石井選手がスパイクを立て続けに決め、さらにサービスエースでも得点を加えて13-6とリードを広げましたが、一時は日本にもミスが出てアルゼンチンの追い上げを許しました。それでも新鍋選手のサービスエース、黒後選手のブロックでリズムを取り戻し、サーブも走って得点を重ね終盤へ。相手サーブに崩されましたが、最後は芥川選手のBクイックで突き放し、セットを連取しました。

 第3セットは黒後選手に代わって古賀紗理那選手が入りました。相手サーブに崩されて競り合いの展開から、芥川選手のブロックで得点し15-11とリード。激しい追い上げに苦しみながらも古賀選手がフェイントを決め、最後は石井選手が25点目をもぎ取って勝利を飾りました。

 

 次は予選ラウンド第4週、タイのナコンラチャシマに舞台を移して6月5日(火)14:55(日本時間16:55)からトルコと対戦します。

 

写真提供:FIVB

関連リンク

バレーボールネーションズリーグ女子大会概要

全日本女子メンバー

テレビ放送予定

写真

アーカイブ

RSSを表示

Copyright © Japan Volleyball Association. All rights reserved.