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ペルー代表を迎えて腕を磨いた全日本ユース女子 アジア選手権へ

2018.05.16

 2018.05.16-2-top.JPG 5月20日(日)からタイで開催される第12回アジアユース女子選手権大会(U-17)を前に、全日本ユース女子チームが直前合宿で汗を流しています。そんな中、はるばる南米から、ペルーユース代表チームが味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)を訪れ、連日にわたり日本との練習試合を行いました。

 この来日は、外務省のスポーツ推進事業の一環として、各方面からの協力の結果として実現したものです。全日本ユース女子の三枝大地監督は「これまでチーム作りの時間は多くなかったが、その最後に、同年代で高さとパワーに優れた相手と練習試合ができたことはとてもよかった。ペルーはボールに対して積極的な取り組みを見せてくれたので、こちらも学ぶ部分が多かった」とその意義を語りました。

 試合は各セットで競り合う内容となり、結果もほぼ互角。それぞれの今後の健闘を誓い合い、ペルーチームと笑顔で別れました。キャプテン・西川吉野選手は「大会前に練習試合をさせてもらって、自分たちの課題やいい部分を再確認した。必要なところは修正し、本番では100%のパフォーマンスで挑みたい」と話し、アジア選手権の7連覇へ向けてさらに意識を高めていました。

 三枝監督は今回の日本を「今までと比べても、比較的大きいチーム」と評しています。「しかし、経験豊富な選手が少なく、臨機応変な対応が難しい部分もある。個々の持っているいいものを、いかにゲームで出していけるかが重要。結果だけでなく、先へとつながる、チームとして成長していける戦い方をしていきたい」と、アジアの舞台を見据えていました。

 

第12回アジアユース女子選手権大会(U-17)

開催期間:2018年5月20日(日)~27日(日)

開催地:ナコンパトム(タイ)

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