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開幕前夜祭を開催! ジャパンビーチバレーボールツアー2016ファイナル グランフロント大阪大会

2016.09.30

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 ビーチバレーボールの国内ツアー「ジャパンビーチバレーボールツアー2016」の年間チャンピオンを決める戦い、「ジャパンビーチバレーボールツアー2016ファイナル グランフロント大阪大会」の開幕を前に、男女各8チーム、総勢32名の選手が一堂に会し、「ジャパンビーチバレーボールツアー2016ファイナル グランフロント大阪大会 前夜祭」が行われました。

 

 明日10月1日(土)と明後日2日(日)の2日間にわたって大阪府大阪市のグランフロント大阪うめきた広場と毛馬桜之宮公園 大阪ふれあいの水辺にて開催される本大会には、今年5月から全国各地で開催された本ツアーで好成績を収めたチームが集結。プール戦、トーナメント戦を経て年間チャンピオンが決定します。

 

 前夜祭にはスーツやドレスを身にまとい、ヘアメイクを施した選手たちが登場。普段は水着姿で躍動感あるプレーを見せる選手たちが、今日はフォーマルな装いで大会をアピールしました。

 

 女子の優勝候補の一角、石井美樹(湘南ベルマーレ)/村上めぐみ(株式会社オーイング)組は本大会がチームとして最後の大会となります。村上選手は「最後の試合ではあるがやるべきことはこれまでと一緒。最高の会場でプレーができるので、ビーチバレーボールを楽しみたい」とコメント。また石井選手は「『チームとして最後』ということを意識せずにいつも通り楽しんでやる。優勝して終わりたい」と健闘を誓いました。

 

 本ツアーで男子最多の3勝を挙げている長谷川徳海(フリー)/高橋巧(了徳寺大学[職員])組。長谷川選手は「個人的には久しぶりのグランフロント大阪での試合。たくさんの方に観戦してもらえると思うので、全力プレーを見せたい」と意気込みました。昨年「2015JVAビーチバレーボールシリーズAファイナル グランフロント大阪大会」で優勝している高橋選手は「油断は大敵。常にチャレンジャー精神を持って挑みたい。先週の第10戦宮崎大会では準優勝だったが、決勝戦で負けたからこそ見つけた課題もあった。(初日10月1日が誕生日なので)優勝して自分の誕生日祝いとしたい」と意気込みました。

 

 また、女子で石井/村上組に次いで4勝を挙げている草野歩(日本体育大学)/長谷川暁子(フリー)組の長谷川暁子選手は、長谷川徳海選手とともに「夫婦でチャンピオン」を目指します。「ビーチバレーボールが夫婦円満の秘訣」と話す徳海・暁子選手のプレーにもご注目ください。

 

 2014年から3年連続でビーチバレーボールの大会が開催されるグランフロント大阪。JR大阪駅、地下鉄御堂筋線梅田駅などから好アクセスの大阪の中心地で、日本トップクラスのビーチバレーボールプレーヤーたちが躍動します。本大会は入場料無料ですので、お近くにお住いの方はぜひ会場に足をお運びいただき、選手たちの白熱したプレーをご観戦ください!

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