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カザフスタンに逆転勝利でベスト4進出 第5回アジアカップ男子大会

2016.09.27

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 「第5回アジアカップ男子大会」が9月26日(月)、ナコンパトム(タイ)で大会4日目を行いました。予選リーグ戦B組を1勝2敗の3位で通過した全日本U-23男子チームは同日、同リーグ戦A組を2位で通過したカザフスタンとクウォーターファイナルラウンドで対戦し、セットカウント3-1(23-25、25-19、25-22、27-25)で勝利。第1セットを落としながらも逆転勝利を収め、ベスト4進出を決めました。

 

 日本が対戦したのは、FIVBワールドリーグ2016出場メンバーを中心にチームを構成するカザフスタン。第1セット、序盤に許したリードを挽回できないまま19-21で終盤に突入すると、ピンチサーバー・樋口裕希選手(筑波大学2年)や大竹壱青選手(中央大学3年)のサービスエースで21-21と同点に追い付きますが、23-25でカザフスタンにセット先取を許します。第2セットは序盤に5-2とリードを奪うと、兒玉康成選手(筑波大学4年)、大竹選手の得点で16-10とカザフスタンを引き離し、最後は高梨健太選手(日本体育大学2年)の一打が決まり25-19でセットを取り返します。第3セットをこの試合で両チーム最多の30得点を叩きだした石川祐希選手(中央大学3年)のスパイク、ブロック、サービスエースなどで得点を積み重ね、25-22で日本が奪取すると、第4セットは序盤にカザフスタンにリードを許すものの、石川選手のブロックが要所で決まり13-12と逆転に成功。カザフスタンに再度リードを奪われセットポイントを握られますが、石川選手の一打でデュースに持ち込み、27-25で第4セットを奪取しました。

 

◆酒井新悟監督

「本大会のここまでの試合の中で、自分たちのベストと言えるパフォーマンスを出すことができた。セミファイナルラウンドで対戦するイランとは予選リーグ戦で対戦し負けているが、全力でぶつかっていきたい」

 

 この日行われたクウォーターファイナルラウンドの試合では、中国がオーストラリア、イランがタイ、そしてチャイニーズタイペイが韓国にそれぞれ勝利し、セミファイナルラウンド(1-4位)進出を決めています。

 

 日本は日本時間27日(火)18:30より、予選リーグ戦B組で対戦しストレートで敗れたイランにセミファイナルラウンド(1-4位)で再度挑みます。引き続き、全日本U-23男子チームへのご声援をお願いします!

 

写真提供:AVC

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競技日程(9月27日更新)

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