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豊田合成トレフェルサ、カタール代表に敗れ3位決定戦へ 2016アジアクラブ男子選手権大会

2016.08.31

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 「2016アジアクラブ男子選手権大会」が8月24日(水)からネーピードー(ミャンマー)で開催されています。本大会に日本代表として出場している豊田合成トレフェルサは現地時間30日(火)、本大会ここまで負けなしのカタール代表・AL-ARABI SPORTS CLUBとセミファイナルラウンド(1-4位)を戦い、フルセット(19-25、25-19、25-23、26-28、9-15)で敗戦。3位決定戦に回りました。

 

 ブラジル代表として活躍し、JTサンダーズのV・プレミアリーグ優勝にも貢献したレアンドロ・ヴィソット選手と、セルビア代表でFIVBワールドリーグ2016優勝メンバーのウロシュ・コバチェビッチ選手を擁するカタール代表との1戦。第1セット、中央やサイドからの攻撃をブロックに阻まれAL-ARABI SPORTS CLUBにリードを許すと、イゴール・オムルチェン選手の得点で追い上げますが19-25で第1セットを落とします。徐々に調子を取り戻し、続く第2セットを25-19、第3セットを25-23で奪い返し、決勝戦進出まであと1セットと迫った豊田合成トレフェルサ。第4セットは4点差を追う展開からイゴール選手、傳田亮太選手らの得点で同点に追い付き、さらに傳田選手のサーブを起点にチャンスを作り24-23のマッチポイント。しかし、イゴール選手が相手ブロックに捕まりデュースに持ち込まれると、逆転を許し26-28で第4セットを落とします。最終第5セット、9-9の場面でAL-ARABI SPORTS CLUBにサービスエースを決められると、そこから6連続失点を喫し9-15でセットを失いました。

 

◆アンデッシュ・クリスティアンソン監督

「とても素晴らしい試合だった。その一言に尽きる。1点の重要さを改めて知った試合だった。この貴重な経験は、明日(31日)の試合やVリーグでも糧になるだろう」

 

 豊田合成トレフェルサは大会最終日である本日31日(水)日本時間19:00より、中国代表のSHANGHAI GOLDEN AGEと、3位決定戦で対戦します。また、「2017世界クラブ男子選手権大会」の出場権が懸かる決勝戦では、カタール代表のAL-ARABI SPORTS CLUBとイラン代表のBANK SARMAYEHの中東の2チームが激突します。

 

 最後の1点まで、豊田合成トレフェルサへの熱いご声援をよろしくお願いいたします!

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