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男子は高橋巧/長谷川徳海組、女子は楠原千秋/長谷川暁子組が第30回ビーチバレージャパンのチャンピオン!

2016.08.28

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 1987年から始まり、今年で30回記念大会を迎えた「第30回ビーチバレージャパン」が8月26日(金)から8月28日(日)まで3日間にわたって鵠沼海岸(神奈川県藤沢市)で開催されました。

 

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 大会最終日の本日28日(日)、男女の準決勝と決勝戦が行われました。男子決勝戦は、今シーズン前半において日本代表チームとして活動してきた高橋巧(了徳寺大職員)/長谷川徳海(フリー)組、そしてシード5の畑辺純希(ウィンコーポレーション)/井上真弥(SANDS)組の対戦の対戦となり、高橋/長谷川組がストレート(21-16、21-14)で勝利しました。高橋選手は4年連続の大会制覇、長谷川選手は2012年大会以来の優勝となります。

 

◆高橋巧選手

「2人で話し合ってゲームを進めて、迷いなく楽しめたのが勝因だと思う。シーズン終盤戦に向けて結束力を高めていきたい。(個人4連覇について)先輩の中には10連覇している方もいらっしゃる。自分の記録はまだまだだと思う。試合前は『連覇というよりも、目の前の試合に全力を尽くすだけ』という気持ちで集中することができた」

 

◆長谷川徳海選手

「この大会は年間の中で最も盛り上がる大会なので、お客さんの声が聞こえる中、優勝できてうれしい。今後、大会が40回、50回と続くように選手の立場としてがんばっていきたい」

 

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 一方の女子決勝戦は、シード2の楠原千秋(伊予市役所)/長谷川暁子(フリー)組とシード4の浦田景子(フリー)/松山紘子(フリー)組が対決し、楠原/長谷川組がストレート(21-14、21-18)で決着。楠原選手は2007年大会以来のビーチバレージャパン優勝、長谷川選手は初の大会制覇を果たしました。

 

◆楠原千秋選手

「現役に復帰してから、久しぶりの優勝。『ジャパン』ならではの海風をとても懐かしく感じたとともに、風を利用して勝つことができてよかった」

 

◆長谷川暁子選手

「楠原さんとのペアはこの大会で最後。最後に優勝という形で勝たせることができてよかった。有終の美を飾れて嬉しい」

 

 初秋の訪れを感じさせる中、閉幕した「第30回ビーチバレージャパン」。次に控える国内大会は9月3日(土)、4日(日)に愛媛県伊予市にて開催される「ジャパンビーチバレーボールツアー2016 第8戦伊予市大会」です。伊予市大会にも日本のトップチームが多数出場予定となっております。ぜひ会場に足をお運びいただき、ビーチバレーボールを楽しみください!

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第30回ビーチバレージャパン 準決勝・決勝戦 試合結果

ジャパンビーチバレーボールツアー2016 第8戦伊予市大会 大会概要

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