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石井美樹/村上めぐみ組が5位タイでフィニッシュ! FIVBビーチバレーボールワールドツアーグランドスラム2016ロングビーチ大会

2016.08.28

 

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 「FIVBビーチバレーボールワールドツアーグランドスラム2016ロングビーチ大会」が8月23日(火)から8月28日(日)までロングビーチ(アメリカ)で開催されています。

 

 本大会に本戦から出場していた石井美樹(湘南ベルマーレ)/村上めぐみ(株式会社オーイング)組は、現地時間25日(木)まで行われていたプール戦(H組)を2勝1敗の2位で終えると、翌26日(金)からのトーナメント戦へ。「Round of 24」でオランダのvan der Vlist/van Gestel組にセットカウント2-0(21-18、21-18)のストレートで勝利すると、さらに「Round of 16」でブラジルのDuda/Elize Maia組をセットカウント2-1(31-29、24-26、19-17)のフルセットの末に破りベスト8進出を決めました。

 

 石井/村上組は続く準々決勝でドイツのLaboureur/Sude組にセットカウント2-0(13-21、16-21)のストレートで敗れ、5位タイで本大会終了となりましたが、2002年のクラーゲンフルト大会(オーストリア)で楠原千秋/徳野涼子組が残した、FIVBワールドツアーグランドスラムにおける日本チームの最高順位「4位」に次ぐ成績を残しました。

 

◆石井美樹選手

「今のペアで出場する最後の国際大会ということもあり、本大会には色々な思いがあった。『結果を出して終わりたい』という強い気持ちがあり、その結果ベスト8、5位タイという成績をおさめることができた。苦しい戦いが続いたが、1試合1試合重ねるごとにチームが強くなっていく手応えがあり、(ベスト8という)結果を残せたことがなによりよかった。最高の仲間、最高のパートナーと戦えたことを誇りに思う。日本国内での大会はまだ続くので、そこでもいいパフォーマンスが出せるように、しっかり休んで次に備えたい」

 

◆村上めぐみ選手

「いままで練習で積み重ねてきた全てのものを使って、しっかりと相手と戦うことができた。それが結果として現れ、とても嬉しい。小さい選手が世界で闘うことは無理ではないことを、身をもって感じることができた。戦い抜ける体力、筋力、技術力、そして精神力。たくさんの武器を持って、どんどん世界にチャレンジしていくべきだと思った。現地・ロングビーチ、そして日本からたくさんの応援をありがとうございました」

 

写真提供:FIVB

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