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チャイニーズタイペイに勝利し第4フェーズ進出が決定! AVCコンチネンタルカップ リオデジャネイロオリンピック アジア大陸予選 女子第3フェーズ

2016.05.13

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 タイの(カラシン)で行われている「AVCコンチネンタルカップ リオデジャネイロオリンピック アジア大陸予選 女子第3フェーズ」の大会2日目が5月13日(金)に行われました。

 

 本大会は、国(地域)対国(地域)の対戦を、3試合中先に2勝した国/地域が勝ちとなるベスト・オブ・スリー形式で行い、トーナメント戦にて順位を決定します。試合はAチーム同士、Bチーム同士で1試合ずつ戦い、対戦成績が1勝1敗となった場合は、「ゴールデンマッチ」で勝敗を決定しますが、ゴールデンマッチに出場する選手は国/地域の代表者またはキャプテンが、チームに関係なく選出することができ、各試合21点(第3セットのみ15点)の3セットマッチで行われます。

 

 また5月6日(金)にバンコク(タイ)で行われたアジアバレーボール連盟(AVC)理事会におきまして、コンチネンタルカップ女子第3フェーズから女子第4フェーズに進出できるチームが2チームから3チームに変更されました。このため、コンチネンタルカップ女子第3フェーズでは、上位3チームが6月24日(金)から26日(日)までケアンズ(オーストラリア)にて行われるコンチネンタルカップ第4フェーズに進出することができます。

 

 本大会は当初8チームが出場予定でしたが、フィジー、ベトナム、インドが棄権したため、出場チームは日本、インドネシア、ニュージーランド、チャイニーズタイペイ、スリランカの計5チームとなりました。

 

 女子日本代表チームはシード順の結果、12日(木)に行われるトーナメント1回戦は免除となり、本日13日(金)にチャイニーズタイペイと準決勝で対戦し、第1戦で西堀健実(トヨタ自動車)/溝江明香(トヨタ自動車)組がLIU P.H/CHANG.Y.C組にストレート(21-16、21-9)で幸先よく先勝し、続く第2戦では石井美樹(山﨑総健株式会社)/村上めぐみ(株式会社オーイング)組がWU, S.F/KOU, NAI-HAN.組に同じくストレート(21-8、21-15)で下しました。

 

 この結果、日本は本大会での2位以内が確定し、コンチネンタルカップ第4フェーズへの進出が決定しました。また明日の決勝戦はインドネシアとの対戦となります。

 

■西堀健実選手

自分たちが想定していたより相手のサーブが走り、序盤はバタバタしてしまったけれど、落とさずに勝てたことが大事だと思う。気負い過ぎるといいプレーができなくなるので、決勝戦は気負い過ぎずに楽しみたい。

 

■溝江明香選手

試合には勝つことはできたが、サーブレシーブが乱れて自分たちのサーブが弱くなってしまったことは課題だった。いま特に意識して練習しているつなぎに関しては、諦めずにボールを追うことができたので、そこは収穫だった。

 

■石井美樹選手
大会直前の合宿では自分たちの悪い部分が出てしまうことがあったので、そこを立て直す意識で大会に挑んだ。今日はサーブが走ってよく決まっていた。決勝戦はもっと自分たちらしく、勝てるように意識していきたい。

 

■村上めぐみ選手

初戦はいろいろ考え過ぎてしまって、しっかりできなかった部分もあった。第4フェーズに向けて相手のレベルはどんどん上がっていくので、課題を踏まえて強くなっていけるようにしたい。

 

 引き続き、ビーチバレーボール日本代表にご声援をお願いします!

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