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平成26年度全国指導普及委員長会議・研修会を開催

2015.03.03

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 平成26年度全国指導普及委員長会議・研修会が2月28日(土)、3月1日(日)に大阪市淀川区で開催され、公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)の加盟団体である全国47都道府県協会と全国連盟の指導普及委員長が出席しました。

 

 第1日は冒頭に亀ヶ谷純一指導普及委員長から指導者の心構えや指導者のあるべき姿について話があった後、指導普及委員会の各委員からの研究成果の発表や最新情報に関する講義が実施されました。

 

 元全日本男子チーム監督の植田辰哉さんの講義では、植田さんが全日本監督時代に取り入れていたトレーニングメニューの紹介などを行いました。植田さんは「学ぶことをやめたら、教えることもやめなければならない」と話し、指導者が学びの姿勢を持つことの重要性についても説明しました。

 

 また、一般社団法人日本バレーボールリーグ機構の木村憲治会長からは、Vリーグを通して見たバレーボール界の課題と解決に向けた取り組みについての講義が行われ、今後はJVA・ゴールドプランなどを通じて、JVAと協力しながら課題解決に向けて取り組んでいくと話しました。

 

 最後に緒方良指導普及副委員長から「Project CORE」の4本柱の1つである、指導方法策定(Coaching)における基本技術統一化に関する講義があり、指導者がより的確な指導を行うための教本作りを行っていることが説明されました。

 

 指導普及委員会は本年度も全国各地で開催される指導者向けの講習会や研修会、バレーボール教室などの質を向上させるとともに、JVAの「バレーボール2015宣言」にある、「自分のからだとこころの“つながり”」、「自分とひととの“つながり”」、「ひととひととの“つながり”」を大切にするひとを育んでいきます。

 

 なお、平成27年度の指導者育成事業スケジュールにつきましては、3月下旬頃にJVAウェブサイトに掲載する予定です。

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