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【現地レポート】2014女子世界選手権(2014世界バレー) 第2次ラウンド開幕を前に監督が会見

2014.09.30

 2014女子世界選手権(2014世界バレー)は10月1日(水)より第2次ラウンドが始まります。第2次ラウンドには、第1次ラウンドで同プールだったチームとの対戦成績を持ち越すため、第2次ラウンド開催を前に、日本はプールEで4位(勝点5)につけています。第2次ラウンドでは、E、Fの各プール上位3チームのみが第3次ラウンドに進むため、気を抜けない戦いが続きます。

 

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 全日本女子チーム・火の鳥NIPPONは29日(月)、イタリア南部のバーリから、プールEの前半2試合が行われる北部のトリエステに移りました。ローマを経由し、8時間を超える移動となりましたが、選手には笑顔が見られました。その日の夜には日本、中国、クロアチア、ドイツの監督が参加し、記者会見が開かれました。眞鍋政義監督は「(第1次ラウンドで)2敗したが、気持ちを切り替えて頑張りたい。初戦のクロアチア戦に向け、集中していきたい」と第2次ラウンドを見据えました。

 

 世界ランキング3位の日本は1日(水)に同23位のクロアチアと戦い、2日(木)には同9位のドイツと対戦します。その後再びバーリに戻り、残りの2試合を戦うという厳しい日程ですが、眞鍋監督は「移動の準備はしてきているので問題はない。今はいい調子できている」と力強く話しました。

 

 引き続き、火の鳥NIPPONにご声援をお願いします!

 

◆第2次ラウンド プールE 順位表(9月30日時点)

1位:中国(勝点8、3勝0敗)
2位:イタリア(勝点7、2勝1敗)
3位:ドミニカ共和国(勝点6、3勝0敗)
4位:日本(勝点5、1勝2敗)
5位:ベルギー(勝点3、1勝2敗、セット率0.666)
6位:クロアチア(勝点3、1勝2敗、セット率0.625)
7位:アゼルバイジャン(勝点2、1勝2敗)
8位:ドイツ(勝点2、0勝3敗)

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