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プエルトリコに勝利し第2次ラウンド進出を決める 2014女子世界選手権(2014世界バレー)

2014.09.28

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 2014女子世界選手権(2014世界バレー)は9月27日(土)、大会4日目を行いました。第1次ラウンドでプールDの全日本女子チーム・火の鳥NIPPONは、プエルトリコと対戦。ストレート(25-21、25-20、25-19)で勝利し、同ラウンド通算成績を勝ち点10(3勝1敗)とし、第2次ラウンド進出を決めました!

 

 第1セット、いきなりの3連続失点を喫しますが、木村沙織選手(東レアローズ)の一打で反撃を開始します。その後も長岡望悠選手(久光製薬スプリングス)のスパイクが効果的に決まり、最後は江畑幸子選手(RC カンヌ)がレフトから打ち切り25-21で第1セットを先取します。第2セット、序盤から点の取り合いが続き、16-14で2回目のテクニカルタイムアウトを折り返します。終盤は新鍋理沙選手や石井優希選手(ともに久光製薬スプリングス)などの活躍で4連続得点。25-20とし、第2セットを連取します。第3セット、前半、9-5から相手の4連続得点で同点とされます。後半は大野果奈選手(NECレッドロケッツ)のブロック、石井選手のサービスエースなどで得点を重ね、最後は長岡選手が相手ブロックの動きをよく読んだスパイクで得点を重ね、25-19で試合を決めました。

 

◆眞鍋政義全日本女子監督

「プエルトリコは非常にスパイクにパワーがある。ここ数試合はブロックが良くなかったので、気持ちを入れてブロックしようとして、かなりブロックは良かった。得意のコースをブロックで閉めてディフェンスしようと話していたので、うまくブロックとディフェンスが機能した。今日の一番は本当に大事な試合だったので、キャプテンの木村(沙織選手)が活躍して(チームを)引っ張ってくれるのは、本当に大きい」

 

◆石井優希選手

「チームが勝てたことは本当に良かった。3-0で勝つことができ、明日に繋がると思う。いつでも準備できるようにと思っていたが、今まではなかなか出場する機会がなく、歯がゆい思いがあった。今日は途中でコートに入り、動きは硬く、久しぶりに緊張してしまった。ミスが多かったのは反省点。大きな大会に出て貴重な経験をさせてもらっているので、人一倍、輝きたい」

 

 この日行われたプールDのその他の試合では、ベルギーがアゼルバイジャンをストレート(25-21、25-12、25-21)で下し、両チームとも勝敗数を2勝2敗としました。また、中国がキューバをストレート(25-15、25-11、25-18)で破り、第1次ラウンド無敗を守っています。

 

 火の鳥NIPPONは、日本時間9月28日(日)24:00より、現在プールD首位の中国と第1次ラウンド5戦目を戦います。この試合は、28日(日) 24:00よりTBS(地上波)にて生中継されます。引き続き、火の鳥NIPPONに熱い応援をよろしくお願いいたします!!

 

◆2014女子世界選手権 第1次ラウンド プールD 順位表(9月27日終了時点)

1位:中国(勝点12、4勝0敗)

2位:日本(勝点10、3勝1敗)

3位:ベルギー(勝点6、2勝2敗)

4位:アゼルバイジャン(勝点4、2勝2敗)

5位:プエルトリコ(勝点4、1勝3敗)

6位:キューバ(勝点0、0勝4敗)

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