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【現地レポート】さらなる成長を目指す長岡望悠選手 FIVBワールドグランプリ2014

2014.08.14

 FIVBワールドグランプリ2014予選ラウンドは第2週までを終えました。6試合を戦い1勝5敗となかなか白星の遠い日本ですが、ウィングスパイカーの長岡望悠選手(久光製薬スプリングス)はここまでスパイク、ブロック、サーブの合計で94得点をマークし、FIVB世界ランキング上位12チームで構成される予選ラウンドプールA~Iの中でベストスコアラーランキング8位につけています。日本選手の中では堂々のトップですが「ここぞという時に確実に(点を)取れる選手がコートに立つべき」と、喜ぶのではなく、さらなる成長を目指しています。

 

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(練習でスパイクを打つ長岡選手)

 

 179センチの体をしならせ、躍動感あるフォームで左腕から次々にスパイクを決めます。「得点力を評価していただいている」と、チーム内で自身に求められる役割を理解。眞鍋政義監督も「同じ1点でも重みが違う」と評価し、チームに勢いをもたらす存在です。

 

 だからこそ、ここまでの得点数、42.86%という高いスパイク決定率にも満足はしていません。全日本に選ばれるようになり3年目、この貪欲さこそが成長を支えています。自らの性格を「今を精いっぱいやるタイプ」と分析する長岡選手。一日一日を大切にし、より頼れるアタッカーを目指します。

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(練習中の長岡選手)

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