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中国に敗れ準優勝 第17回アジアジュニア女子選手権大会(U-19)

2014.07.25

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 「第17回アジアジュニア女子選手権大会(U-19)」は7月24日(木)、台北(チャイニーズタイペイ)で大会最終日を迎え、決勝戦で日本は中国と対戦。日本は第1セットを先取しますが、セットカウント1-3(25-13、21-25、20-25、19-25)で中国に敗れ、本大会7回目となる銀メダルを獲得しました。

 

 第1セット、坂本奈々香選手(県立北九州高校3年)の連続スパイクでリズムに乗ると、宮本菜月選手(県立大和南高校3年)などのサービスエースや間橋香織選手(春日部共栄高校3年)、中元南選手(県立柏井高校2年)などのスパイクで中国を引き離します。終盤、中田紫乃選手(県立秋田北高校2年)のサービスエースなどで得点を重ねた日本。第1セットを25-13で先取します。第2セット、序盤は中国にリードを許す展開となります。日本は高野由里加選手(大阪国際滝井高校3年)などのスパイクで応戦しますが、中国の高いブロックに阻まれ再び点差を広げられます。終盤、日本は中元選手、坂本選手を中心に中国を追い上げますが、21-25で第2セットを中国に奪われ、試合を振り出しに戻されます。第3セットを20-25で奪われ後がない第4セット、中国を追う日本は高野選手のサービスエースや中元選手の連続スパイクでポイントを奪いますが、ミスが出て徐々に点差を広げられます。間橋選手、中元選手、坂本選手の攻撃で追い上げを図りますが、19-25で第4セットを中国に奪われ、敗戦となりました。

 

 同日に行われた3位決定戦では、韓国がタイにフルセット(25-20、23-25、25-20、18-25、15-7)で勝利し、銅メダルを獲得しました。

 

 本大会のMVP(最優秀選手賞)には中国のDu Qingqing選手が選出されました。また、日本からはベストオポジット賞に間橋香織選手(春日部共栄高校3年)が選出されました。

 

 また日本は来年開催される「第18回世界ジュニア女子選手権大会(U-20)」(開催地未定)の出場権を獲得しました。

 

 全日本ジュニア女子チームに、たくさんのご声援ありがとうございました。

 

 

◆第17回アジアジュニア女子選手権大会(U-19) 最終順位

1位: 中国

2位: 日本

3位: 韓国

4位: タイ

5位: チャイニーズタイペイ

6位: インド

7位: カザフスタン

8位: スリランカ

9位: ニュージーランド

10位: ベトナム

11位: ホンコンチャイナ

12位: イラン

13位: オーストラリア

14位: マカオ

15位: トルクメニスタン

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