第20回アジア男子選手権大会

試合結果

最終順位

1位 イラン
2位 オーストラリア
3位 日本
4位 韓国
5位 チャイニーズタイペイ
6位 中国
7位 パキスタン
8位 インド
9位 カタール
10位 カザフスタン
11位 タイ
12位 インドネシア
13位 オマーン
14位 スリランカ
15位 クウェート
16位 ホンコンチャイナ

<日本選手の個人賞>

ベストアウトサイドスパイカー 石川祐希
ベストリベロ         山本智大

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日本の試合結果

9月21日 日本×韓国 3位決定戦
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本
6勝2敗
3 25 25 23 25 -
韓国
6勝2敗
1 23 17 25 22 -
【第1セットのスタメン】
髙橋 健太郎 16
ミドルブロッカー
髙橋 健太郎
TAKAHASHI, Kentaro
  1. 東レアローズ
  2. 1995-02-08
  3. 201cm/103kg
髙野 直哉 13
アウトサイドヒッター
髙野 直哉
TAKANO, Naoya
  1. 堺ブレイザーズ
  2. 1993-04-30
  3. 190cm/78kg
清水 邦広 4
オポジット
清水 邦広
SHIMIZU, Kunihiro
  1. パナソニックパンサーズ
  2. 1986-08-11
  3. 193cm/97kg
藤井 直伸 3
セッター
藤井 直伸
FUJII, Naonobu
  1. 東レアローズ
  2. 1992-01-05
  3. 183cm/78kg
柳田 将洋 8
アウトサイドヒッター
柳田 将洋
YANAGIDA, Masahiro
  1. ユナイテッド・バレーズ(ドイツ)
  2. 1992-07-06
  3. 186cm/79kg
李 博 15
ミドルブロッカー
李 博
LEE, Haku
  1. 東レアローズ
  2. 1990-12-27
  3. 193cm/82kg
古賀 太一郎 10
リベロ
古賀 太一郎
KOGA, Taichiro
  1. ウルフドッグス名古屋
  2. 1989-10-04
  3. 170cm/70kg

【戦評】

第1セット

立ち上がりは相手のミスや清水邦広選手のスパイクで3-1。日本もミスを出し4-5となるが、柳田将洋主将がブロック、スパイクを決め、髙野直哉選手も得点し8-7でテクニカルタイムアウト。柳田主将のサービスエース、李博選手のブロックなどで接戦が続き15-16。19-21でタイムアウトを要求した後、西田有志選手の活躍で追いつき、柳田主将、清水選手の得点で24点目。最後は髙野選手のフェイントでセット先取に成功した。

第2セット

同じメンバーでスタート。藤井直伸選手のサービスエースなどで序盤は競り合いが続いた。11-12からは髙橋健太郎選手の2本のサービスエースを含む4連続得点で16-13としテクニカルタイムアウト。李選手と清水選手のブロックなどから7連続得点で22-14と突き放すと、ラリーの応酬で清水選手、髙野選手が決めてセットを連取した。

第3セット

メンバー変わらず。序盤は先行され6-8、韓国はレシーブで粘るが日本も攻めてサイドアウトを繰り返し13-16でテクニカルタイムアウトを迎えた。清水選手のサーブで崩し、相手のミスを誘って20-21としたが、ブロックに捕まり20-23で日本のタイムアウト。髙野選手、柳田主将が決めて、交代出場した小野寺太志選手のサーブから23-24まで追い上げたが、このセット10本目となるサーブミスでこのセットは落とした。

第4セット

相手のサーブで崩され、ブロックに捕まる嫌な出だしとなったが、柳田主将の得点や李選手のサービスエースで8-7としテクニカルタイムアウト。清水選手のサーブで相手のミスを誘って10-8、その後は李選手のブロックで17-12までリードを広げた。終盤、2枚替えを行うがブロックされて連続失点し21-19、一旦点差を広げたが連続でサービスエースを奪われ23-22と追い上げを許した。しかしタイムアウトを挟んで落ち着き、清水選手が決めてマッチポイントをつかむと、最後は柳田主将のサーブから李選手のクイックでゲームセット。雪辱を果たした。

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9月20日 日本×オーストラリア 準決勝
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本
5勝2敗
2 25 18 25 22 12
オーストラリア
7勝
3 20 25 16 25 15
【第1セットのスタメン】
山内 晶大 6
ミドルブロッカー
山内 晶大
YAMAUCHI, Akihiro
  1. パナソニックパンサーズ
  2. 1993-11-30
  3. 204cm/80kg
福澤 達哉 5
アウトサイドヒッター
福澤 達哉
FUKUZAWA, Tatsuya
  1. パナソニックパンサーズ
  2. 1986-07-01
  3. 189cm/88kg
西田 有志 11
オポジット
西田 有志
NISHIDA, Yuji
  1. ジェイテクトSTINGS
  2. 2000-01-30
  3. 186cm/80kg
藤井 直伸 3
セッター
藤井 直伸
FUJII, Naonobu
  1. 東レアローズ
  2. 1992-01-05
  3. 183cm/78kg
石川 祐希 14
アウトサイドヒッター
石川 祐希
ISHIKAWA, Yuki
  1. キオエネ・パドバ(イタリア)
  2. 1995-12-11
  3. 191cm/84kg
小野寺 太志 20
ミドルブロッカー
小野寺 太志
ONODERA, Taishi
  1. JTサンダーズ
  2. 1996-02-27
  3. 201cm/98kg

【戦評】

第1セット

チームの平均身長が200㎝を超える高さのオーストラリアと対戦。序盤は石川祐希選手のパイプ攻撃や相手のミスもあって5-3と一歩先行する。石川選手や西田有志選手のブロックなどで得点を重ね12-6とリードを広げ、福澤達哉選手もスパイクを決めて15-8。19-10から関田誠大選手と清水邦広選手の入る2枚替えを行い、その清水選手や山内晶大選手も得点したが、22-13から反撃され22-19まで点差を詰められる。福澤選手が決めて流れを断ち切ると、西田選手のブロックで逃げ切り、セット先取に成功した。

第2セット

メンバー変わらず。山内選手、西田選手が得点するがオーストラリアも譲らず6-6、サービスエースを奪われて6-8でテクニカルタイムアウトを迎えた。競り合った後、11-13で日本はタイムアウトを要求したが追う展開で終盤へ。高いブロックに攻撃を阻まれ、16-22と点差を広げられると、リズムを戻せないままセットを落とした。

第3セット

関田選手と柳田将洋主将が入った。柳田主将のサーブで崩し、石川選手が決めて先行すると、関田選手のサービスエースで6-2。西田選手もサービスエースを奪って連続得点し、11-5とリードを広げた。苦しいトスを柳田主将が得点に結びつけ、小野寺太志選手、山内選手のクイックで追加点。最後は石川選手のブロックでセットを奪取した。

第4セット

相手ブロックで失点し、追いかける展開。追いついては離される繰り返しで、8-10とされ髙橋健太郎選手がコートへ。展開は変わらず中盤も一進一退、18-19から連続してサービスエースを奪われ18-22とリードを許した。柳田主将のサービスエースで21-23まで食らいついたが届かず、セットを落とした。

第5セット

立ち上がりは失点したが柳田主将の好レシーブから石川選手が決めて追いつき、相手のミスで5-4とする。ミスを出して7-8でコートチェンジ、西田選手のフェイントや石川選手の得点で9-8と接戦が続く。柳田主将のサービスエースで10-8とリードしたが、スパイクミスが続き11-13でタイムアウトを要求。西田選手が決めて一矢報いるが、ラリーを取られマッチポイント、最後はブロックに捕まって敗れた。

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9月19日 日本×中国 クオーターファイナルラウンド
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本
5勝1敗
3 25 25 18 25 -
中国
3勝3敗
1 23 17 25 22 -
【第1セットのスタメン】
福澤 達哉 5
アウトサイドヒッター
福澤 達哉
FUKUZAWA, Tatsuya
  1. パナソニックパンサーズ
  2. 1986-07-01
  3. 189cm/88kg
西田 有志 11
オポジット
西田 有志
NISHIDA, Yuji
  1. ジェイテクトSTINGS
  2. 2000-01-30
  3. 186cm/80kg
小野寺 太志 20
ミドルブロッカー
小野寺 太志
ONODERA, Taishi
  1. JTサンダーズ
  2. 1996-02-27
  3. 201cm/98kg
山内 晶大 6
ミドルブロッカー
山内 晶大
YAMAUCHI, Akihiro
  1. パナソニックパンサーズ
  2. 1993-11-30
  3. 204cm/80kg
藤井 直伸 3
セッター
藤井 直伸
FUJII, Naonobu
  1. 東レアローズ
  2. 1992-01-05
  3. 183cm/78kg
石川 祐希 14
アウトサイドヒッター
石川 祐希
ISHIKAWA, Yuki
  1. キオエネ・パドバ(イタリア)
  2. 1995-12-11
  3. 191cm/84kg
山本 智大 18
リベロ
山本 智大
YAMAMOTO, Tomohiro
  1. 堺ブレイザーズ
  2. 1994-11-05
  3. 171cm/69kg

【戦評】

第1セット

チームの平均身長が197㎝と高さのある中国に対し、序盤は石川祐希選手のパイプ攻撃を皮切りに、西田有志選手の2本のサービスエース、山内晶大選手のクイックで5-1。8-4でテクニカルタイムアウトを迎えた後も好調の西田選手、石川選手が要所で決めて得点を重ねた。ミスと相手のスパイクで18-16と追い上げられてタイムアウトを要求、21-17として清水邦広選手と関田誠大選手が入る2枚替えを行う。相手のサーブ、ブロックで失点し23-22まで追いつかれるが、小野寺太志選手のクイックと相手のミスでセットを先取。

第2セット

同じメンバーでスタート。福澤達哉選手のスパイクや小野寺選手のブロックが決まり、山本智大選手の好レシーブから西田選手が得点して10-6とリード。石川選手が2本のサービスエースを奪い、西田選手や福澤選手も得点し16-8まで走った。そこから中国のブロックやサービスエースで失点し16-12となるが、福澤選手のスパイク、西田選手のサービスエースで19-13と再度点差を開けた。その後も連続得点し、最後はブロックのワンタッチでつないでレフトから福澤選手が決め、25点に到達した。

第3セット

序盤はお互いに連続得点もあって6-6、テクニカルタイムアウトの後はブロックに捕まって8-12とリードを許す。石川選手のサービスエースや両ミドルブロッカーのクイックで12-13まで迫ったが、ラリーで失点し追いつけないまま17-20で終盤へ。18-22で髙野直哉選手がコートに入ったが、相手の勢いは止められず、サービスエースやブロックを決められてセットを落とした。

第4セット

山内選手のクイックや、山本選手のカバーから西田選手のスパイクにつなぐなどで得点するが、7-8とわずかに追う展開。2点差にされては1点差に詰め寄る繰り返しから、相手のミスに続いて西田選手が決め14-14で追いついた。その後はサイドアウトの応酬で競り合いのまま終盤へ。途中出場の柳田将洋主将が2段トスを決めて21-21。西田選手がサーブで崩し、中国のミスを誘って23-22で相手はタイムアウトを要求した。タイム明けも西田選手のサーブはさらに勢いを増し、柳田主将がダイレクトでポイント、最後は石川選手のパイプ攻撃でラリーを制し、接戦をものにした。

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9月18日 日本×韓国 2次ラウンド
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本
4勝1敗
2 25 23 25 23 14
韓国
5勝
3 20 25 18 25 16
【第1セットのスタメン】
西田 有志 11
オポジット
西田 有志
NISHIDA, Yuji
  1. ジェイテクトSTINGS
  2. 2000-01-30
  3. 186cm/80kg
小野寺 太志 20
ミドルブロッカー
小野寺 太志
ONODERA, Taishi
  1. JTサンダーズ
  2. 1996-02-27
  3. 201cm/98kg
石川 祐希 14
アウトサイドヒッター
石川 祐希
ISHIKAWA, Yuki
  1. キオエネ・パドバ(イタリア)
  2. 1995-12-11
  3. 191cm/84kg
福澤 達哉 5
アウトサイドヒッター
福澤 達哉
FUKUZAWA, Tatsuya
  1. パナソニックパンサーズ
  2. 1986-07-01
  3. 189cm/88kg
山内 晶大 6
ミドルブロッカー
山内 晶大
YAMAUCHI, Akihiro
  1. パナソニックパンサーズ
  2. 1993-11-30
  3. 204cm/80kg
関田 誠大 12
セッター
関田 誠大
SEKITA, Masahiro
  1. 堺ブレイザーズ
  2. 1993-11-20
  3. 175cm/72kg
山本 智大 18
リベロ
山本 智大
YAMAMOTO, Tomohiro
  1. 堺ブレイザーズ
  2. 1994-11-05
  3. 171cm/69kg

【戦評】

第1セット

序盤は西田有志選手や山内晶大選手らの得点でサイドアウトを取り合い5-5。ラリーで西田選手のバックアタックが決まり、相手のミスや関田誠大選手のサービスエースで10-6とリード。13-8まで点差を離したが、ミスや被ブロックで15-13と追い上げられる。20-17から相手のサービスエースなどで20-19とされたが、西田選手のサービスエースや清水邦広選手のブロックで突き放しセットを奪った。

第2セット

石川祐希選手のサービスエースや福澤達哉選手の攻撃で序盤からリード。山内選手や小野寺太志選手の活躍もあって13-9としたが、そこから連続失点で13-12。山本智大選手のレシーブなどでラリーを制し16-14でテクニカルタイムアウトを迎えた後、連続でブロックに捕まり、ミスも出て18-20。その後は競り合いが続き、2枚替えで入った清水選手のブロックで23-23としたが、最後はブロックされてセットを落とした。

第3セット

西田選手の連続サービスエースなどで5-3と先行。山内選手のクイックや石川選手のスパイク、小野寺選手のサービスエースも決まってリードを広げ、サーブで崩してさらに連続得点を重ね17-9。18-12で清水選手と藤井直伸選手が入る2枚替えを行い、最後は福澤選手がスパイクを決めてセットをものにした。

第4セット

3-2からミスなどで3-5と逆転を許す。福澤選手のフェイントで6-5、韓国もサーブで攻めて7-8と接戦が続いた。相手のディフェンスが機能し7-11とリードされたが、西田選手や石川選手が得点し11-12。14-16で藤井選手がコートに入り、14-18と一時は4点差をつけられたが、山内選手と小野寺選手のクイック、石川選手のスパイクなどで22-23と迫った。しかし追撃も一歩及ばずセットを失い、フルセットに突入した。

第5セット

セッターは藤井選手でスタート。山内選手のクイックなどで5-5、相手のミスもあり7-6と先行したが、相手にサービスエースとブロックを決められ、ミスも出て7-11と苦しい展開に。山内選手や石川選手、福澤選手がポイントするが11-14、マッチポイントを握られる。西田選手のブロックで13-14、さらに相手のミスでジュースに持ち込んだが、最後はブロックされて悔しい敗戦を喫した。

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9月17日 日本×パキスタン 2次ラウンド
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本
4勝
3 25 25 25 - -
パキスタン
2勝2敗
0 23 20 21 - -
【第1セットのスタメン】
柳田 将洋 8
アウトサイドヒッター
柳田 将洋
YANAGIDA, Masahiro
  1. ユナイテッド・バレーズ(ドイツ)
  2. 1992-07-06
  3. 186cm/79kg
西田 有志 11
オポジット
西田 有志
NISHIDA, Yuji
  1. ジェイテクトSTINGS
  2. 2000-01-30
  3. 186cm/80kg
小野寺 太志 20
ミドルブロッカー
小野寺 太志
ONODERA, Taishi
  1. JTサンダーズ
  2. 1996-02-27
  3. 201cm/98kg
山内 晶大 6
ミドルブロッカー
山内 晶大
YAMAUCHI, Akihiro
  1. パナソニックパンサーズ
  2. 1993-11-30
  3. 204cm/80kg
藤井 直伸 3
セッター
藤井 直伸
FUJII, Naonobu
  1. 東レアローズ
  2. 1992-01-05
  3. 183cm/78kg
福澤 達哉 5
アウトサイドヒッター
福澤 達哉
FUKUZAWA, Tatsuya
  1. パナソニックパンサーズ
  2. 1986-07-01
  3. 189cm/88kg
山本 智大 18
リベロ
山本 智大
YAMAMOTO, Tomohiro
  1. 堺ブレイザーズ
  2. 1994-11-05
  3. 171cm/69kg

【戦評】

第1セット

立ち上がりミスが続いたが、西田有志選手が得点、福澤達哉選手のパイプ攻撃も決まって4-4。サーブで崩されミスで失点し、5-8と再びリードを許す。山内晶大選手のサービスエースなどで追いついたが、その後もリードされては追いつく同様の展開を繰り返して19-19まで進んだ。ここで西田選手が決めて20-19とリードを奪うと、途中出場の石川祐希選手が得点し23-21。最後は福澤選手のポイントでセットをものにした。

第2セット

競り合いながらも日本が先行する展開。柳田将洋主将や山内選手のスパイク、小野寺太志選手のブロックなどで8-7とし、福澤選手のブロックや柳田主将のサービスエースで徐々にリードを広げる。終盤に清水邦広選手と関田誠大選手を投入、その清水選手が決めて22-18。最後は西田選手が豪快に打ち込んでセットを連取した。

第3セット

メンバーは最初と変わらず。このセットも柳田主将のスパイクや山内選手の活躍で8-5とリードし、西田選手も確実に決めて12-8でパキスタンはタイムアウトを要求した。さらに相手のミスや小野寺選手のブロックで20-11、その後は髙野直哉選手と清水選手がコートへ。マッチポイントからは連続失点したが、最後は相手のスパイクミスで勝利した。

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9月15日 日本×チャイニーズタイペイ 予選リーグ戦
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本
3勝
3 25 25 24 25 -
チャイニーズタイペイ
2勝1敗
1 15 18 26 21 -
【第1セットのスタメン】
西田 有志 11
オポジット
西田 有志
NISHIDA, Yuji
  1. ジェイテクトSTINGS
  2. 2000-01-30
  3. 186cm/80kg
小野寺 太志 20
ミドルブロッカー
小野寺 太志
ONODERA, Taishi
  1. JTサンダーズ
  2. 1996-02-27
  3. 201cm/98kg
石川 祐希 14
アウトサイドヒッター
石川 祐希
ISHIKAWA, Yuki
  1. キオエネ・パドバ(イタリア)
  2. 1995-12-11
  3. 191cm/84kg
福澤 達哉 5
アウトサイドヒッター
福澤 達哉
FUKUZAWA, Tatsuya
  1. パナソニックパンサーズ
  2. 1986-07-01
  3. 189cm/88kg
山内 晶大 6
ミドルブロッカー
山内 晶大
YAMAUCHI, Akihiro
  1. パナソニックパンサーズ
  2. 1993-11-30
  3. 204cm/80kg
関田 誠大 12
セッター
関田 誠大
SEKITA, Masahiro
  1. 堺ブレイザーズ
  2. 1993-11-20
  3. 175cm/72kg
山本 智大 18
リベロ
山本 智大
YAMAMOTO, Tomohiro
  1. 堺ブレイザーズ
  2. 1994-11-05
  3. 171cm/69kg

【戦評】

第1セット

今季Vリーグでプレーする選手3人が在籍するチャイニーズタイペイに対し、石川祐希選手のスパイクで先取点。さらに石川選手のサービスエース、山本智大選手や西田有志選手の好プレーから得点し5-1とリードする。福澤達哉選手もサービスエースやバックアタックを決めて12-6、石川選手のブロックで16-7とし2度目のテクニカルタイムアウトを迎えた。終盤は清水邦広選手と藤井直伸選手が入る2枚替えを行い、小野寺太志選手のクイックで25点目。セットを先取した。

第2セット

メンバー変わらず。小野寺選手のクイックや西田選手のサービスエースで得点し10-6とリードしていたが、サービスエースを決められ、ミスも出て12-11と追い上げを許しタイムアウト。西田選手が再度サービスエースを決め、小野寺選手のブロックで18-15、石川選手もサービスエースを奪って20-16とする。終盤は西田選手がブロック、サーブで得点を追加しセット連取に成功した。

第3セット

山内晶大選手と代わって李博選手が入った。2-0とした後はラリーを取られ、相手のサーブにも得点を許し4-5と逆転される。関田誠大選手のツーアタックで8-7と再びリードし、清水選手、柳田将洋主将が相次いでコートへ。15-12で相手がタイムアウトを要求すると、そこから日本は連続失点し、接戦のまま終盤へ。23-24とセットポイントを取られ、石川選手が攻撃を決めてジュースに突入したが、最後はサーブレシーブが乱れてブロックされ、セットを落とした。

第4セット

山内選手を戻してスタート。福澤選手や西田選手が得点し8-4でテクニカルタイムアウト、その後も連続得点を加えて12-7とリード。西田選手のサービスエースや、2枚替えで入った清水選手のスパイクで18-13。ブロックされる場面もあったが、攻撃の手を緩めず福澤選手のスパイクでマッチポイントを迎え、最後は西田選手が決めて勝利し、予選B組を首位で通過した。

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9月14日 日本×タイ 予選リーグ戦
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本
2勝
3 25 25 25 - -
タイ
2敗
0 19 20 13 - -
【第1セットのスタメン】
山内 晶大 6
ミドルブロッカー
山内 晶大
YAMAUCHI, Akihiro
  1. パナソニックパンサーズ
  2. 1993-11-30
  3. 204cm/80kg
福澤 達哉 5
アウトサイドヒッター
福澤 達哉
FUKUZAWA, Tatsuya
  1. パナソニックパンサーズ
  2. 1986-07-01
  3. 189cm/88kg
西田 有志 11
オポジット
西田 有志
NISHIDA, Yuji
  1. ジェイテクトSTINGS
  2. 2000-01-30
  3. 186cm/80kg
関田 誠大 12
セッター
関田 誠大
SEKITA, Masahiro
  1. 堺ブレイザーズ
  2. 1993-11-20
  3. 175cm/72kg
石川 祐希 14
アウトサイドヒッター
石川 祐希
ISHIKAWA, Yuki
  1. キオエネ・パドバ(イタリア)
  2. 1995-12-11
  3. 191cm/84kg
小野寺 太志 20
ミドルブロッカー
小野寺 太志
ONODERA, Taishi
  1. JTサンダーズ
  2. 1996-02-27
  3. 201cm/98kg
山本 智大 18
リベロ
山本 智大
YAMAMOTO, Tomohiro
  1. 堺ブレイザーズ
  2. 1994-11-05
  3. 171cm/69kg

【戦評】

第1セット

小野寺太志選手のサーブからスタートし、西田有志選手のブロックで得点。西田選手のサービスエースや石川祐希選手のパイプ攻撃で5-2、小野寺選手のブロックで8-4とリードを広げる。関田誠大選手のサービスエースや小野寺選手のクイックも決まり、昨日の反省点だった序盤は日本のペースで進んだ。山内晶大選手のクイックで13-6としたが、タイのサーブで崩され14-10と追い上げられる。しかし石川選手のスパイクや、リリーフサーバー柳田将洋主将のサービスエースなどで得点し、点差を広げてセットを先取した。

第2セット

メンバーはそのまま。山内選手や福澤達哉選手のブロックで得点し、小野寺選手のクイックで8-7とするが、ラリーで連続失点し8-10と逆転を許した。西田選手や石川選手のスパイク、山内選手のブロックで13-11と挽回したが、競り合いが続き16-15。終盤に西田選手のサービスエースで22-19とリードを広げ、石川選手の活躍で連続得点、押し切ってセットを連取した。

第3セット

メンバーは変わらずスタート。5-5から相手のミスや西田選手の得点で8-5と抜け出し、石川選手や小野寺選手のサービスエース、山内選手のブロックで12-6と突き放した。さらに西田選手のサービスエースで
16-7としたが、日本はミスなどで連続失点し18-12でタイムアウトを要求。その後は立て直し、途中出場の髙野直哉選手や柳田主将がスパイクを決めてストレートで勝利した。

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9月13日 日本×ホンコンチャイナ 予選リーグ戦
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本
1勝
3 25 25 25 - -
ホンコンチャイナ
1敗
0 21 15 11 - -
【第1セットのスタメン】
清水 邦広 4
オポジット
清水 邦広
SHIMIZU, Kunihiro
  1. パナソニックパンサーズ
  2. 1986-08-11
  3. 193cm/97kg
髙橋 健太郎 16
ミドルブロッカー
髙橋 健太郎
TAKAHASHI, Kentaro
  1. 東レアローズ
  2. 1995-02-08
  3. 201cm/103kg
髙野 直哉 13
アウトサイドヒッター
髙野 直哉
TAKANO, Naoya
  1. 堺ブレイザーズ
  2. 1993-04-30
  3. 190cm/78kg
柳田 将洋 8
アウトサイドヒッター
柳田 将洋
YANAGIDA, Masahiro
  1. ユナイテッド・バレーズ(ドイツ)
  2. 1992-07-06
  3. 186cm/79kg
李 博 15
ミドルブロッカー
李 博
LEE, Haku
  1. 東レアローズ
  2. 1990-12-27
  3. 193cm/82kg
藤井 直伸 3
セッター
藤井 直伸
FUJII, Naonobu
  1. 東レアローズ
  2. 1992-01-05
  3. 183cm/78kg
古賀 太一郎 10
リベロ
古賀 太一郎
KOGA, Taichiro
  1. ウルフドッグス名古屋
  2. 1989-10-04
  3. 170cm/70kg

【戦評】

第1セット

序盤、髙野直哉選手のスパイクや、公式戦久々のスタメンとなった清水邦広選手のスパイク、ブロック等で5-5。お互い点数を重ね柳田将洋主将のパイプ攻撃で10-10。攻守にリズムが出ず、スパイクミスで連続失点し10-12で日本のタイムアウト。髙野選手のサービスエースで12-12と追いつくと、柳田主将のスパイクが決まり16-15でテクニカルタイムアウト。サーブで崩し相手のミスを誘って20-19で相手がタイムアウトを要求、徐々にかみ合ってきた日本は髙橋健太郎選手のブロックで22-19とし、最後は李博選手のブロックで25点目を奪った。

第2セット

メンバー変わらず。序盤から柳田主将のスパイク、李選手のスパイク、ブロックで5-1。自分たちのペースで試合を運び7-2で相手はタイムアウトを要求した。清水選手のブロックや髙野選手のスパイクが決まって12-6。李選手のブロックで16-7、髙野選手のスパイクが決まり20-12で終盤へ。髙野選手のレシーブから柳田主将が二段トスを打ち切り23-14、最後は李選手のクイックでセットを連取した。

第3セット

メンバーはそのまま。立ち上がりはミスを出して先行されるが、清水選手、柳田主将がきっちりスパイクを決め6-3。柳田主将のサーブで崩し、清水選手がラリーを決め8-4でテクニカルタイムアウトを迎えた。更に相手のミス、髙野選手のスパイクで連続得点をあげ10-4とする。柳田主将のサービスエース、パイプ攻撃が決まるなど13-4まで走った後、藤井直伸選手のサーブで相手を崩し、清水選手がダイレクトを決めて16-6でテクニカルタイムアウト。一方的な展開から、髙橋健太郎選手のサービスエースなどで20-9。柳田主将のサーブから李選手がラリーを決めて22-11、さらに連続得点し最後は李選手のブロックが決まって、危なげなく勝利を手にした。

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