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マイナビ ジャパンビーチバレーボールツアー2017 第1戦 東京大会 男女ベスト4が出揃う

2017.05.04

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 ビーチバレーボールの国内ツアー開幕戦となる「ジャパンビーチバレーボールツアー2017」の「マイナビ ジャパンビーチバレーボールツアー2017 第1戦東京大会」の2日目が5月4日(木・祝)、お台場海浜公園・お台場ビーチ(東京都港区)にて開催されました。

 

 この日は初夏の青空の下、2回戦と敗者復活2回戦と準々決勝が行われ、最終日の明日5日(金・祝)に行われる準決勝に進むチームが決定しました。 

 

 男子において準決勝に進出したのは、シード1の白鳥勝浩(トヨタ自動車)/高橋巧(了徳寺大学[教員])組、シード3の清水啓輔(ひまわり福祉会)/佐藤亮太(KBSC)組、シード4の上場雄也(松戸レガロ)/土屋宝士(オーイング)組、シード10の渡辺聡/庄司憲右(愛媛県競技力向上対策本部)組の4チームでした。

 

 今季初のペアリングで最終日進出を決めたのは、清水/佐藤組。ヒーローインタビューで「苦しい試合だった。勝てたのはパートナーのおかげ」と話した佐藤選手は、自身初のジャパンツアーベスト4入りとなりました。昨シーズン、アスナビ(アスリート就職支援ナビゲーション)を通じて就職を決めた清水選手は、「最低限の結果は残せたけれど、パートナーはスパイクもブロックも高いので、もっとできる力は持っている。僕自身も練習、トレーニング環境が整ったことで、プレーに安定感も出てきたと感じるので、その分パートナーを支えていきたい」と、意気込みを述べました。

 

 女子においてベスト4進出を決めたのは、シード1の石井美樹(湘南ベルマーレ)/鈴木悠佳子(湘南ベルマーレ)組、シード3の宮川紗麻亜(オーイング)/村上めぐみ(オーイング)組、シード5の長谷川暁子(愛媛県競技力向上対策本部)/二見梓(東レエンジニアリング株式会社)組、シード7の楠原千秋(伊予市役所)/村上礼華(松山東雲女子大学3年)組の4チームでした。

 

 この中でベスト4進出を決めたのは、V・プレミアリーグから転向した二見選手。転向2年目となる今シーズンの開幕戦は、「お台場での公式戦も初めてなので、初戦はすごく堅くなってしまった。挑戦者の気持ちで臨もうと切り替えたら、ポジティブに考えられるようになった」と話し、身長181cmの長身を生かしたダイナミックなプレーで会場を沸かせました。

 

 パートナーの長谷川選手は、「ペアを組んで5ヵ月。私たちは強化候補選手としてすばらしい環境で練習をしてきたので、自分たちの成長を日々感じている。もっともっといいプレーができると思うので、試合の数をこなしていきたい」と、抱負を語りました。

 

 本大会最終5日(金・祝)には、決勝トーナメント戦が行われ、準決勝、決勝戦を行い、開幕チャンピオンが決定します。激戦を勝ち抜いた男女ベスト4チームの戦いにぜひご注目ください。

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男子試合結果(PDF)

女子試合結果(PDF)

ジャパンビーチバレーボールツアー2017 大会概要

マイナビ ジャパンビーチバレーボールツアー2017 第1戦東京大会 大会概要

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