第15回世界ユース女子選手権大会(U-18)

概要

大会名称

第15回世界ユース女子選手権大会(U-18)

開催期間

2017年8月18日(金)~8月27日(日)

開催地

ロサリオ、サンタ・フェ(アルゼンチン)

【①会場】Estadio de Newell’s Old Boys de Rosario(ロサリオ)

【②会場】Estadio Cubierto A.P. Malviccino(サンタ・フェ)

参加チーム

A組 アルゼンチン、キューバ、ドイツ、韓国、スロベニア
B組 ベラルーシ、ブラジル、メキシコ、ロシア、アメリカ
C組 コロンビア、イタリア、ポーランド、セルビア、タイ
D組 日本、中国、ドミニカ共和国、ペルー、トルコ

出場権獲得方法

国際バレーボール連盟のウェブサイト(英語)をご確認ください。

競技方法

出場20チームがA、B、C、Dの4つの組に分かれ、1次リーグ戦(1回総当り戦)を行う。各組の上位4チーム(計16チーム)がラウンド16に進む。ラウンド16は、1次リーグ戦の順位により対戦相手が決定。ラウンド16で勝利した8チームがクウォーターファイナルラウンド(1-8位)に進出し、敗れた8チームは同ラウンド(9-16位)に回る。以降、セミファイナルラウンド、ファイナルラウンドを行い、最終順位を決定する。なお、1次リーグ戦で各組5位になったチーム(計4チーム)は、17-20位決定戦を行って順位を決定する。

順位決定方法

①勝敗数

②2チーム以上が同じ勝敗数で並んだ場合、順位決定の優先順位は下記の通り

(1)勝点(※)

(2)セット率(セット率=総得セット/総失セット)

(3)得点率(得点率=総得点/総失点)

※1試合で与えられる勝点について

 セットカウント3-0または、3-1で試合が終了した場合: 勝者に3ポイント、敗者に0ポイント

 セットカウント3-2で試合が終了した場合: 勝者に2ポイント、敗者に1ポイント

出場資格

2000年1月1日以降に生まれた選手であること。